あなたのうつ病は断食で治るかもしれない

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うつ病の治療と言えば、休養と投薬が基本と言われています。

しかし、その先にどうやって社会復帰させ自立にもっていくか?

それについて親身に相談し、フォローしてくれる医者はあまりいません。

また投薬以外の治療法を、最初から勧める医者は皆無と言っていいでしょう。

今日もちょっと変わった健康法についてお話していきます。

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うつの原因は食べ過ぎだった?!

現代人は飽食と言われています。

つまり食べ物が豊富にそろう日本においては、みんな食べ過ぎの状態のなのです。

戦争中は食べ物が無く、飢餓に耐えて生き延びる生活をしてきたので、日本人は飢餓に対応できるように出来ています。

しかし、実は日本人を含めて人類全体は飽食には対応できない体にできているそうです。

<参考>:現代人は飽食(飲みすぎ喰い過ぎ) 人は飽食には慣れていない飽食は、高血圧、糖尿病、血管病

朝目覚めて朝食、お昼に昼食、3時のおやつ、夕方小腹がすいてスナックやチョコレート、そして夕食に夜食。

そんな生活では内臓が休まる暇がなく、常に働いています。当然働いたら疲労するので、内臓も疲弊状態に陥ります。

そんなこんなの生活を送っているうちに、糖尿病や高血圧、脳梗塞や精神疾患になると言われています。

内臓が弱る→自律神経が乱れる→病気になりやすい

こんな経過をたどるのです。

>>自律神経を整えるにはこの記事

昔のことわざに

「腹八分にいして医者いらず、腹十二分にして医者足らず」

というものがあります。

食欲という一種の執着が、この4分を作り内臓や脳を壊していきます。

そして病気をもたらし、あなたの人生を台無しにします。

つまり、今食べ過ぎている認識がある人は、

今食べている食事の1/3を減らすと、健康をとり戻し元気な状態を維持できます。

うつ病も、もちろん例外ではないです。

<参考>:ファスティングでうつ病が治る

人生を変える半日断食のススメ

しかし、いきなり一日断食をすることはお勧めしません。

自宅にいながら手軽に始めるなら、半日だけとか朝だけとかから始めるのがオススメです。

まず朝から減らすことが、効果を感じるために最適でしょう。

断食といっても、まったく何も食べないのではなく、

果物や酵素ジュースを適度に摂取する、酵素断食が初心者でも気軽に行えていいでしょう。

酵素は腸管粘膜を活性化して、排泄を促します。

つまり体の老廃物をいち早く外に出してくれる、デトックス効果があるのです。

果物に特に多いのですが、ニンジンやセロリなどの生野菜にも酵素が多く含まれています。

これらの食物繊維は乳酸菌などの善玉菌のエサになり、腸内環境を整えます。

<関連記事>→カルピスがうつ病に効く理由

朝は食べてはいけない?!そのたった1つの理由

なぜ朝の酵素断食がオススメかと言えば、

本来腸は午前4時から正午までは排泄するために働いていると言われています。

そして正午から午後8時までが摂取と消化のサイクル、

それから午後8時から午前4時までが吸収のサイクルなのです。

朝の時間にご飯を食べると、排泄を阻害します。

朝は本来排泄を促すべく、果物や水分を多めにとって毒素や老廃物を外に出す時間なのです。

<参考>:「摂取と消化/吸収と利用/排泄」のサイクルがある

この老廃物が腸管に長く滞留すると、腸の中で腐って有害なガスを発して、毒素が血流を通じて全身の内臓や脳に届けられてしまいます。

当然腸が機能しないので、うつ病を治して元気を取り戻すための脳内物質セロトニンやドーパミンは合成されず、絶対的に少なくなります。

食べ過ぎはうつ病の回復を邪魔します。

腸に良い乳酸菌や食物繊維をいくら食べても、食べる量自体が多すぎると何の効果もありません。

<関連記事>→”カルピスを飲んでもうつ病が改善しない人”がやるべき、たった1つのこと

半日断食のやり方

オススメの半日断食方法は

①朝は水分と果物だけ、もしくはニンジンリンゴジュース。

②昼食はしっかりとる(欲張って食べ過ぎないように)

③夕食は8時までに軽めにとる

この手順で断食を行えば、午後8時から翌正午まで約16時間腸を休ませることが出来ます(果物などの酵素の多い食品は腸に負担をかけないと言われています)。

この方法をまず1週間続けると、体が軽くなり、頭がスッキリし、心が晴れた感覚が得られるでしょう。

ニンジンリンゴジュースが作れない人は、酵素ドリンクや酵素サプリを摂るのもアリです。

酵素ドリンク、サプリなどは善玉菌を活性させて腸内環境を整える効果があります。

このようなサプリは伝統的な発酵方法で製造されたものがオススメです。腸内善玉菌の働きに大きく差が出てくると言われています。

ベルタ酵素で2日間週末断食してみた!

連休で溜まった毒素を断食で出し切る!

私は普段一日一食主義なのですが、その一食がついつい食べ過ぎてしまいます。

また休日は、夕食もたらふく食べるようにしていますので、連休が続いたりすると、付き合いなどもあり、ついつい胃腸に負担をかけてしまいます。

そのためゴールデンウィーク明けはかなり胃がもたれていたり、何となく体が重い状態が続きます(腸内環境が悪化している典型的な症状です)。

そこで解毒して体をリセットすべく、今回酵素ドリンクと果物で週末断食を徹底して行うことにしました。

使った酵素ドリンクは、「ベルタ酵素」です。

ベルタ酵素には165種類の酵素が入っており、プラセンタコラーゲン等の美容やメンタルに良い成分も含まれております。

また味もピーチ味でとても飲みやすいので、今回の断食に取り入れることとしました。

(下の画像はベルタ酵素、原液と薄めた後です)

若干甘みが強いのが、難点ではありますが飲みやすさ、続けやすさを重視したらベルタ酵素はそれほど悪くないと思います。

>>断食で心も体もスッキリ!ファスティングならベルタ酵素

週末断食のスケジュール

金曜日 →断食準備(肉を制限して、夕食を酵素ドリンク)

土曜日 →断食初日(3食酵素ドリンク、昼食に果物3種)

日曜日 →断食最終日(3食酵素ドリンク、昼食に果物3種)

月曜日 →復食 (朝酵素ドリンク、昼夕は根菜スープ)

※果物はリンゴ、キウイ、オレンジの3種

断食の経過と体に起こった変化

金曜日(準備日)

断食の準備として、まず体内から動物性のタンパク質を抜いておく必要があります。

そのため断食に入る前の前日には、肉類を一切食べないようにして、排泄を促します。

断食の前日に肉をたくさん食べてしまうと、腸内に腐敗したタンパク質が残ってしまい、断食中に辛い症状に、かなり襲われると聞いたことがあります。

動物性のタンパク質や、糖質の過剰摂取を控えて、体が喜ぶ食事(野菜、豆類、ごま、海藻類、漬物などの発酵食品)などを中心に取り、消化に負担をかけず新陳代謝を良くして脂肪が燃えやすい状態にしておくのが、この準備期間です。

【断食準備や復職に適している食事】
体が喜ぶ食事『まごわやさしいっす』とは、

ま→豆類、納豆、豆腐
ご→ごま、ナッツ
わ→わかめ、海藻類
や→野菜類
さ→魚介類(断食前は食べない方が良い)
し→しいたけ、きのこ類、しょうが
い→芋類、米などの穀物
つ→漬物などの植物性発酵食品
す→酢の物、クエン酸

これらは腸内環境を良い状態に整えてくれる食品です。普段から取るようにすれば、体調の良い状態を維持できます。それでも腹八分は守ってください。

参考:『3日間酵素断食』 主婦の友インフォス

私の体に起こった変化としては、夜に「少し肉が恋しいなぁ」と思った程度です。

私の場合カフェインに依存してしまう傾向があったのでこの日からカフェインの摂取を一切避けました。

そのためか午前中は、やや頭がぼーっとして体が重い感じになりました。

しかし出勤前に瞑想して酵素ドリンクを飲んだためか、いつもよりお通じが良くなったため、そこまで体は辛くありませんでした。

あと少し寝つきが悪かったような気がします。

一応体重も測っておきました。最近ちょっと太ってきました。

土曜日(断食初日)

普段から1日食のためか、朝からお腹が減ると言う事はほとんど感じませんでした。

3食食べている人は、この断食初日の朝がもしかして苦しいのかもしれません。

ただこの日に感じた体の変化としては、若干お通じが悪く感じたことです。

前日からやや食事量が減っているから当然かもしれませんが、なんだかお腹に残っている感じがありました。

朝昼晩の酵素ドリンクだけでは、30代後半の男子にとってはやや辛すぎます。

だから昼間の果物をなるべく多めに取るようにしました。

ただ寝る前にどうしてもお腹が空かないか不安であったため、夜は果物だけ少しつまんでしまいました。

(※どうしても我慢できない時は、夜食に果物を少しつまむことを自分の中で許していました。果物は酵素だし、消化に負担がかからないからO Kと解釈しています)

この日は比較的寝付きも良く、ぐっすり眠れたような気がします。

日曜日(断食最終日)

断食して2日目、同時にカフェイン断ちをして3日目なのでそのためか、体がかなり軽く感じました。頭がぼーっとする感じもなくなり、どこか胸が広がりやすい感じがしました。

呼吸をしたときに肺にしっかり酸素が入って胸が心地よく広がっていくような感じです。

また今までは感じなかったのですが、胃のもたれもしくは腸のもたれがなくなって、すっきりした感じです。

今までもたれていることすら気づかなかったので、これはしっかり集中して断食したから、感じることができたと思っています。

酵素断食によって体調が良くなったせいなのか、もしくはストイックな断食に耐えている自分への自己肯定感のためか、とても気分が良くなってきました。

ただ1つ気になったのが、お通じはそこまで良くはならなかったです。

すっきりした気持ちはあるのですが、どことなく何かが詰まっている感じはありました。

食べるものを食べてないから当然なのかもしれませんが。

月曜日(復食日)

この日は出勤前に瞑想をして、酵素ドリンクを飲みました。

いつもならここでお通じを済ませるのですが、朝のお通じはなかったです。

昼食は、大根や人参の煮物を作ってスープジャーに入れて持っていきました。

週末の2日間、塩辛いものを一切食べていなかったため、煮汁のほのかな塩辛さがとても新鮮でした。

あと早く便を出したかったため、積極的に水分を取るようにしました。

この日も朝と晩だけベルタ酵素を飲むようにして、晩ご飯も植物性の食品を中心に腹八分取るようにしましたが、「お肉が無い食事はこんなにおいしいものなのか…」と感じたのはこの断食の思わぬ収穫物でした。

この日は、しっかりとしたお通じはなかったのですが、残便感はありません。

今回体重の原料はあまり期待していませんでしたが、明らかに運動で痩せるより効率の良い結果になりました。

もちろん精神面でもスッキリしました。

追記:

翌日のお通じはドッサリでした。溜まっていたものが全て排出できた感じです♪

感想

断食して、動物性のタンパク質を一切取らないことと、カフェインを断つこともしたためか、頭の中はかなりすっきりした印象です。

実はゴールデンウィーク前に、かなり疲労が溜まっており、人間関係でもイライラすることがありました。

断食の準備と開始当初は、一時的にそのイライラが強くなることがありましたが、

後半になるにつれて、気分の良さの方が大きくなってきました。

また体重も二日間で1キロ以上減量できて、胃と腸がスッキリした感じがあります。

疲れが溜まっていたせいか腸内環境が連休中にかなり悪くなっていたので、栄養価の高い食品を食べてもしっかり吸収できていなかったのかもしれません。

そのことが断食を終了して、復食した時によくわかりました。

この気分の良さを少しでも維持するために、今後も平日1日1食の腹八分主義を継続していきます。

また今回の経験が”休日前の食べ過ぎ”を少しでも抑えるための、良い意識付けになったと思います。

あとベルタ酵素は、ピーチ味でとても付けやすかったです。

>>専門家のサポートあり!ファスティングならベルタ酵素

※断食は心を元気にする効果が期待できますが、糖尿病と生何か疾患を抱えている人は、お医者さんとよく相談してからやってみてください。

おわりに

頭がスッキリしたり、曇っていた心が晴れてモヤモヤがなくなる感覚、

これは究極の癒しともいえる感覚です。

これらの感覚を感じると人は”生きる勇気”を一瞬でも持つことが出来ます。

この一瞬でも湧いてくる生きる勇気が、あなたの人生を変えるきっかけになりますし、もちろんうつ病を治すきっかけになります。

是非参考にしてください。

【参考書籍】

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