うつにおすすめ!5つの飲み物

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うつは飲み物に影響される?!

この記事ではうつ回復に取り組んでいる人にオススメの5つの飲み物をわかりやすく紹介します。

ちなみに全部、私が実践したものです。

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はじめに

うつ病になったときに、飲み物に気を使うことはとても重要です。

多くの体調不良は、水分の不足から生じてきているとも言われていますし、

また体に悪い飲み物を飲んでしまうと、体が冷えてしまい病気がなかなか治らなくなります。

ここで言う病気とは、主にうつ病のことを指しますが、

あらゆる病気は低体温が背景にあると言われています。

体温が1度下がると、免疫は30%下がるとも言われています。

うっかり冷たすぎる飲み物や、カフェインの多い飲み物、

清涼飲料水などの砂糖がたくさん入ったものを飲んでしまうと、症状が悪化する可能性が高まります。

私はうつ病治療中でも、冷たいコーラや缶コーヒーをグイッと飲んで爽快感を感じていました。

ストレスを晴らす手段だと思っていたからです。

逆にその行為が病気の治癒を遅らせる行為だと後で知りました。

でも個人的にはたまにはいいと思うんですけどね。

そんな意思の弱い私でも続けることができた体に良い飲み物の習慣、どんな飲み物が体に良かったかここに紹介します。

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これがうつ病におすすめの5つの飲み物だ!

①お白湯

お白湯のオススメポイントは、何よりほとんどお金がかからないことです。

水道料金くらいですね。

また加熱するので、ミネラルウォーターでやる必要もありません。

さて、なぜこのお白湯がうつ病にオススメなのでしょうか?

世界三大医学であるアーユル・ウェーダ(インドで生まれた古くからの医学)では、自然界は「水」「火」「風」の3つの要素から構成されていると言われています。

そして人間の体もこの3つの構成要素から成り立っています。

水を火にかけることで、風の要素も変わってきます。

お白湯は、この3つの構成要素を完全な状態に満たしており、それを体に取り入れることで体質改善ができるというわけです。

少し難しい話になってしまいましたが、単純に温かい水を体に入れれば内臓が温まります。

それによって胃腸などの内臓が活性化して、消化吸収が良くなったり腸内環境が改善するのは自然に考えられます。

体が温まるだけで、リラックス効果や免疫力向上の効果が期待できるので、お白湯は健康増進にとって最高のコストパフォーマンスの飲み物といえます。

【関連記事】

>>温活でうつ病を治す!~不安やイライラ、やる気が出ないのは冷えてるからだ!~

②生姜紅茶

生姜紅茶は、免疫を研究されている医師石原結實先生のおすすめする飲み物です。

発酵食品である紅茶の効果と、体を温める生姜の効果を利用した、まさに体質改善に優れた飲み物と言えるでしょう。

生の生姜に含まれるジンゲゲーロールという成分は生姜独特のピリッとした味の元になります。

そのジンゲーロールを加熱するとショウガオールという有効成分になります(ちなみに生の生姜に含まれるジンゲーロールを食べ過ぎると体が冷えてしまいます)。

ショウガオールは痛みの予防や、吐き気の予防、冷えの予防という効果が期待できるありがたい成分です。

そしてショウガオールは血行促進や、発汗効果、内臓温めて基礎代謝をアップさせる効果があり、まさにうつの人や抑うつ体質の人にはオススメの成分です。

気分が落ち込んだまま上がってこないというのは、まさにエネルギーが停滞した状態です。

エネルギー(気)の巡りは、血の巡りに比例していると言われています。

巡りを改善させて、体温を向上させ脳の機能を活性化させると幾分気分が明るくなり、

集中力やイマジネーションの向上も期待できるでしょう。

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③ほうじ茶

お白湯や生姜紅茶など普段人がなかなか飲まないものですが、ほうじ茶はどちらかと言えばたくさんの人が飲むものです。

スーパーでも手軽に手に入るのでとてもおすすめです。

ほうじ茶は緑茶に入っているアミノ酸の1種、テアニンが含まれており、リラックス効果に優れているばかりでなく、緑茶を焙煎した発酵食品ならではの体を温めるという効果も期待できます。

またほうじ茶にはお茶に含まれるビタミンCだけでなく、細胞を活性化させるビタミンEも豊富に含まれています。

このビタミンEは細胞を活性化させることで有名ですが、これが不足すると細胞が停滞して老化やガンを誘発しやすくなります。

そして特に女性の鬱 うつ病にとって必要なのが、ホルモンバランスを整えることです。

ビタミンEには、血行良くする効果とともにホルモンバランスを整えるという効果があります。

またほうじ茶独特の芳醇な香りが、脳を癒して心を安定させてくれます。

普段飲んでいる麦茶や緑茶を、ほうじ茶に変えて体質改善を心を見るのもありです。

④ハーブティー

少しお金がかかりますが、ハーブティーを試すのもオススメです。

お白湯やほうじ茶、紅茶に飽きたらちょっと変わった味のする飲み物を試したくなりますよね?

ハーブティーの独特な匂いが苦手で、抵抗がある人もいると思います。

実は私もそうでした。

ラベンダーやカモミールの香りがかえって違和感になってしまい、ハーブティーというもの自体が飲み物として受け入れられませんでした。

不思議なことに人間というのは3日もあれば順応していくもので、体のためを思ってハーブティーを三日間飲み続けたら違和感がなくなるだけでなく、体がそれを求めてしまいます。

カモミールやラベンダーは鎮静効果やリラックス効果があり、夜寝る前に飲むと睡眠の質が向上するといわれるのでおすすめです。

実際に私はカモミールをホットミルクで煮出して飲んでいました。

そして朝頭をシャキッとさせたいときは、覚醒作用のあるペパーミントや、ローズヒップなどがおすすめです。

今現在私は睡眠薬を一切使わずに普通に生活できていますが、薬以外の健康習慣の影響が大きかったと思います。

【関連記事】

>>ハーブティーで自律神経を整える!パニック、不安、うつに効くハーブはこれだ!

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⑤酵素ドリンク

酵素ドリンクに関しては、少々コストがかかります。

細胞の活性化、体質改善に必要な酵母菌や乳酸菌、果物や野菜の栄養分がギュっと濃縮された液体が酵素ドリンクです。

普段から漬物や納豆、乳酸菌が入ったチーズやヨーグルトを食べていれば酵素ドリンクを飲む必要はそれほどないと思います。

しかし発酵食品を毎回取り入れる習慣はなかなか難しいものです。

体調が悪い時に、食事内容まで気が回らないもの。そんな時って誰でもありますよね。

だからうつの人には酵素ドリンクがおすすめなのです。

うつの人は腸内環境が悪かったり、栄養が偏っていたり、体温が低かったり(冷え)、慢性的な体の症状を抱えているものです。

そして酵素ドリンクはこれらの症状を解決することが期待できます。

断食中の人やダイエット中の人が酵素ドリンクを飲むのは、まさに栄養が偏らずに体質改善ができるからです。

何より腸内環境が改善して、セロトニンやドーパミンの生成能力が上がれば精神状態の改善も期待できますよね。

私の場合酵素ドリンクを試して最初に感じた事は、お通じの改善です。

お通じが改善するだけでも体が軽くなって気分が明るくなります。

【関連記事】

>>うつ病におすすめできる酵素ドリンクとは?ランキングで3つ紹介!

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おわりに

缶コーヒーをやめてハーブティーにしたり、緑茶をほうじ茶に変えてみたり、

体のために工夫したちょっとした行為が1週間、2週間、そして3ヶ月ぐらい続けたら、

確実に何らかの変化は見られます。

そしてそれが一生あなたの心を支えてくれるものになるでしょう。

あくまでこれは私の経験からですが、この体の変化を初めて実感したときに、うつ病の出口のないトンネルにちょっとだけ小さな光が見えるのです。

うつ病の人にとってそんな小さなトンネルが見えた時、想像を絶するような希望が湧いてきます。

ぜひこのブログを見に来てくれた人たちにも、そのことを経験してもらいたいです。

それは心療内科でお金を払って薬をもらって得られる安心感とは違って、自分でつかんだ安心感という格別なもの、揺るぎない自信のようなものが得られます。

さぁ、やかんに水を入れて火をかけてください。

そこから人生が変わります。

まずはお白湯から飲みましょう。

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