休職生活~休職時も地獄は続く~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログではうつ病を読書で治した私TOMOの経験を赤裸々に綴っていこうと思います。また治した経験から、うつ病克服につながる有用な情報や心構えなどを書いていこうと思います。

スポンサーリンク




はじめに

こんばんは、今日は仕事が終わってから息子とつくしを取りに行っていました。帰ってきてつくしの袴をとる作業もしっかりやりました。手をかけて作った季節の食材はきっとおいしいでしょう。明日のご飯が楽しみです。  こんなに元気になるまでの道のりは大変でした・・・。

やはり人間、人生に革命を起こす刺激的な一冊と出会うと強くなります。うつ病で悩んでる方、一日5分でも良いです。ごく簡単な内容の本でも良いです。自分の人生に革命を起こす本を見つけることを諦めないでください。  少しでも皆様の力になれれば幸いです。

では続き書きます。

闘病記の続き

休めばすぐ治ると思った

2012年の休職生活を振り返ります。  休職生活が始まり、薬を飲んでゆっくり休む日々が始まりました。休職に入る前は”少しの間ゆっくり休めば薬も効いてすぐに治る”と思っていました。

しかし私にとって休職生活は孤独と不安と精神症状や薬の副作用との戦いでした。眠剤を寝る前に3錠ほど飲んでいたのですがいつも眠りは浅く、夜中の3時半ごろの新聞配達のバイクの音で目が覚めていました。そして起きると何とも気分の悪い症状に襲われました。

一生このままのなのかという不安

きっと自分がこのままどうなるか分からなかった事による不安、”一生引きこもりになるんじゃないか”といういわれのない強迫観念と早朝から戦っていたのでしょう。  休職当初は寝ている時間以外のすべてが、一秒一秒が常にボクシングのボディブローを食らい続けている感覚でいたね。

やはり逃れられないという現実

休職をとって1週間もしないうちに”休職をしてもうつの苦しみから逃れられない”という事がわかったと思います。  休職っていうのは元の職場に戻る事が私の中で前提でしたからでしょうか。

当時の自分にとってもとの地獄の環境に戻らなきゃいけないとわかっていてゆっくり休みなんかとれませんよね(結局戻って今やってけているんですけど)。 そんな中、頼りになるのは心療内科の先生。薬飲んでも副作用(吐き気、胸苦しさ、のどのつっかえ)しか出ないし全然休まらないということを伝えに行くのですが・・・。

おわりに

今日はここまで。悲惨な休職生活ですねぇ、元気な時は仕事で認められて、組織の中で昇進とかしてそれが生きがいでしたんですけど。

休職当初、そんな勢いはどこへやら。

続きは次回に。  ああ、花見がしたいなぁ。桜の下で読書なんかしたら最高だろうな。  ではではおやすみなさい。

 


【関連記事】


【おすすめ情報①】

うつ病脱出の基本は自律神経を整えて、

スッキリした朝と、夜間の良質な睡眠を得ること。

薬効に注目したハーブ種類ブレンドのMENTハーブティー
自分を癒しましょう。

>>レビュー記事はコチラ

【おすすめ情報②】

うつのあなたは冷えています!

高麗人参ののサポニン効果をもつ田七人参のサプリで体質改善!

うつ冷え人生にサヨナラしませんか?

>>レビュー記事はコチラ

【おすすめ情報③】

うつ克服にはセロトニンを増やすことも大切、

セロトニンは多種多様な乳酸菌が腸に存在しないと作られません、

種類の乳酸菌配合の乳酸菌サプリでセロトニンチャージ!

>>レビュー記事はコチラ

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする