うつだからこそ”行動を変える”たった1つの理由

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このブログはどん底を読書で克服した私TOMOの体験記を綴ってきます。

またうつに役立つ”生きる技”を出し惜しみなく発信していきます。

皆さんも自分の人生に奇跡を起こす一冊に出会えることをあきらめないでください。

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はじめに

こんばんは、読書セラピストTOMOです。

私はうつ休職から復職して3年以上になります。

そんな私が今日まで再休職もせずにここまでこれたのは、

ある心がけがあったからです。

それはたった1つの心がけです。

今日はそのことにつてい語っていきます。

うつにならないためのたった1つの心がけ

辛いとき”気持ち”は切り替えれる??

私は今は元気ですが、やはり人間なので今でも大きく落ち込むことがあります。

時には寝込んでしまいたいこともあります。

そんな時には、落ち込む気持ちを変えようとせずに、行動を変えること。

これを常に心がけています。 気持ちを変えるは難しくても行動は意思の力で容易に変えることが出来ます。

私たちは仕事で失敗したり人間関係で失敗して自己嫌悪に陥ったとき、

「やっぱり自分はダメなんだ」

「やっぱり自分は向いていない」

「もう消えてしまい」

と極端な判断を頭の中でしてしまうことがあります。

そんな否定的な感情に頭の中が支配されたとき、

私たちは”気持ちを切り替えよう”と努力しがちです。

ただ、この”気持ちを切り替えよう”としてしまうことに落とし穴があります。

人間の心はネガティブな感情を消そう消そうを努力すると、

ネガティブな感情は余計に大きくなるように出来ています。

そう、残念ながら鍛錬を積んだ修行僧でもない限り、

簡単に気持ちを変えるというのは不可能なのです。

変えようとすると余計イライラ、ではどうする?

ではどうすればいいか?

それは、「気持ち」を変えようとせず「行動」を変えるのです。

気持ちが落ち込んだとき、あえて背筋を伸ばして胸を張ってリズミカルに歩く、

そして鼻歌なんかでも歌うのもよいでしょう。

すると気持ちは行動に伴い少しづつ明るくなります。

良く心と体がつかがっていると言われますが、

行動と気分も連動しあっているのです。

気持ちを切り替えるのは難しいですが、

行動を変えることは簡単なはずです。

とんでもない効果をもたらしますよ。

注意点

ここで一つ注意点。 疲労を貯めすぎないように行動しましょう。

マラソンであればあくまで心地よいペースを保つ。

運動が苦手であれば、外で深呼吸するだけでいいです。

何事も疲れがたまるまでやらないように。

おわりに

<今日のまとめ>

行動を変えればそれにふさわしい感情が引き寄せられるので、

落ち込んだ時は気持ちを変えようとせず行動を変える。

ではでは、今日も読んでいただきありがとうございました。

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