【おすすめ本】うつの心が元気になる本

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鬱っぽいとき、元気が無いときってありますよね。

うつ病からある程度復帰しても、時々先が見えない不安や再発する恐怖に襲われます。

そんな気分が全くないと言えばうそになりますし、生身の人間とはそんなのものだと思います。

そんな時は、読みやすくて面白い本を手にすると、ちょっとだけ心が元気になります。

読書の力の借り方を忘れかけたときや、重いっきた行動が出来ずに悩んでいるとき、

はたまた、ちょっとだけ神様の力にすがりたいとき、

ここにある本たちがきっとあなたを助けてくれます。

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『うつの世界にさよならする100冊の本~本を読んでココロをちょっとラクにしよう~』寺田真理子 佐藤伝

どんな本?

 この著者の寺田真理子先生は私と同じくうつ病を本に出会うことで克服した方です。

現在は日本読書療法協会を立ち上げて精力的に活動なさっています。

 この本はうつ病に役立つ本を女性目線から100冊厳選されており、ジャンル別に紹介されています。もちろん男性が読んでも共感できるものばかり。

 また100冊の内容をわかりやすく短文でまとめられており、この一冊読むだけでおおよそ100冊の内容が理解できるようになっています。

どこがオススメ?

私もこの本で助けられた経験があり、この本を何度も読み返しています。


寺田先生の聡明で優しい人柄が伝わってくる一冊です。

うつ病を治すための心の癒し方、職業観の開拓の仕方。

死にたいくらい辛いときに、心に寄り添ってくれる言葉や考え方。

そこから学ぶものなど、この本ではいろんなことが得られるようなっています。

人生をかけて、将来の仕事に生かす本もあります。


だから、夢を実現したい方にもお勧めです。

 

うつ病の治療には読書も効果的であるということを裏付ける一冊です。

『あした死ぬかもよ~人生最後の日に笑って死ねる27の質問』 ひすいこたろう

どんな本?

あの名言セラピーで有名なひすいこたろうさんの”死”についての考えが書かれた本です。

どんな人にオススメ?

なかなか行動できない人、人生がつまらない人、後悔したくない人にお勧めです。

デス・エデュケーションって?

皆さんデス・エデュケーションって知ってますか?生きたい人にも死にたい人にも死はいずれ訪れます。 それをありありと実感して、そこから逆算して行動を決める。そんな生き方の教えです。

後悔しない生き方の教えです。

あなたは何をやるために生まれてきた? 

人間の命は有限です。本気でこれから死ぬんだと思った時に人生でやり残している事があれば、死ぬのはそれにチャレンジしてからでも遅くないと思いませんか?

案外それをやるためにあなたは産まれてきたのかも知れません。

 

後悔なく生きる、ミッションを生きる、そんな方法が沢山綴られている一冊です。

『神様から上手に助けてもらう方法』 斎藤一人

どんな本?

斎藤一人さんの15分シリーズです。

私は読むのに25分くらいかかりましたが・・・。

うつのどん底の辛いときにも読める、元気になれる本です。

オススメ理由 

人生普通に生活しているだけで辛いことの連続です。しかもなぜか辛いことが短期間に続いて起こったりすることもあります。

そんな時、ついつい「ちくしょう!」とか「殺してやりたい!」とか恐ろしい言葉が自分の口から出てしまうことがあります。

そんな時、自律神経は興奮し体が自分を攻撃するような反応をしてしまうのです。

今回この本では今までの天国言葉を超える最強の言霊、

「あめのみなかぬしさま、お助けくださいましてありがとうございます」

どんなに難しい問題でも解決してくれて、心を一気に軽くしてくれる言霊だそうです。

私が復職して、うつ病が再発しそうになった時、この言葉を唱えて何度も乗り切りました。

 

先が見えないとき、自分の人生経験からの知恵ではなんともならない時があります。

そんな時、言霊の力を借りてみてはいかがですか?

『斎藤一人15分間ハッピーラッキー』  舛岡はなえ

どんな本?

伝説の喫茶店「十夢想家」で繰り広げられた紳士ととある女性の会話。

その会話の内容に

「人は何のために産まれてきたの?」

「幸せになるために産まれてきたんだよ」

「じゃあなぜ・・・」

というような感じで人生の真意をついた会話が繰り広げられます。

あなたも使ってしまっていませんか? 地獄言葉を。

「つやこの法則」を知っていますか?

オススメポイント

うつのどん底の時でも読める、字が大きくて短い内容。

でも心を打つ深い内容でもあります。

日本一の大金持ちの成功の秘訣がぎゅっと詰まった本。

本当に15分くらいで読めます。

小さな達成感を感じることは、うつを治す上で非常に大事です。

病気の完治は、小さな成功の積み重ねですから。

おわりに

言霊の力を知ることが出来れば生きていくうえで、精神的にかなり心強くなれます。

この本の登場人物みたいに、明るくポジティブにはなれませんが、真似することで自分なりに少しづつ近づけていけるような気がします。

『心時代の夜明け』 衛藤信之

どんな本?

この時代、日本人は経済的な豊かさでは幸せになれない、日本はGDPで上を目指すべきなのか? 本当の豊かさとは何か?考えさせられる本です。

ここが大事

生きている事が辛いあなたは、不幸にも生きることのできなかった人の夢を生きているのです。

会社で出世なんかしなくていいんです。

目の前の家族、おいしい食事、きれいな景色、今まで忘れていた日常が「今ここ」を感じることでどれだけ素晴らしくなるか。

 

心の時代について一緒に考えましょう。せっかくうつ病になったんだから。

『非常識な読書のすすめ』  清水克衛

どんな本?

読書で人生を変えたい人のための本です。とても読みやすい構成になっています。

この本を勧める理由

読書は本との出会い

作者の清水さんの好きな言葉は「これも何かのご縁ですね」という言葉が好きで人との出会いをとても大事にしています。それと同時にこのご縁は本にも当てはまると考えています。人との偶然の出会いの積み重ねが人生を作るように、ある一冊の本との偶然の出会いが人生を決める。そう考えているのは私も同じです。

バタフライ効果

蝶々が一回羽ばたくと周囲の空気に変化が起こり、それが地球の裏側まで行く頃には大きな竜巻となっています。これを”バタフライ効果”と言います。バタフライ効果は何気ない小さな行為がやがてとんでもない大きな事につながること。

一冊の本に出合うことはこのバタフライ効果を引き起こす蝶々の羽ばたきなのです。

きっとこの本はバタフライ効果を起こせる一冊になると思います。

読書で育てるべき思考

読書をすることで、育てるべきは常識的な思考ではありません。むしろ非常識な思考、違ったものの見方をできるようになることで、あなたの人生に大きな革命が起こせます。

”経済的な豊かさ”から”精神的な豊かさ”に価値観の尺度が変わりつつある変革期だからこそ、こんな本に学ぶべきことはたくさんあります。

きっと、読書がもっと楽しくなります。

『大河の一滴』 五木寛之

どんな本?

同じくうつを経験された五木寛之先生の人生論です。

どんな内容?オススメポイントは?

人はみな大河の一滴、人生は苦しみの連続、そう捉える事が出来れば人生が少し楽に見えてきます。

直木賞作家の五木さんでもそう感じるのです。

「諦める」とは「明らかを極めること」なのです。仏教用語で悟ることに近いのではないのでしょうか?

そう心に思うことでいろんな悩みや迷いが消えていきます。

 

多くの苦しみや悩みを経験した五木氏の文章を体験してみれば、あなたもきっと生まれ変われます。

『生きるヒント』 五木寛之

はじめに 

悲しい気持ち、それは真の幸せを知るために必要な感情。本当の悲しみを知っている人間だけが本当の幸せを得ることができる。

日々の感情の起伏の中にこそ、生きるヒントが潜んでいます。

この本を読んで是非自己洞察してください。

オススメポイント

題名のとおり”生きるヒント”が得られる本です。

生きるためにはヒントが必要な時もあります。

日本を代表する作家が送る元気と勇気がわいてくるメッセージです。

『今日は心を見つめる日。』 衛藤信之

どんな本?

日本メンタルヘルス協会の心理カウンセラー衛藤先生が語る幸せになるためにをテーマにした一冊です。

オススメポイント

人はなぜ幸せになれないのか?どうしたら幸せになれるのか?そんな謎に答える本になるでしょう。


幸せの種は意外や意外足りないこと”。

成功の種は意外や意外失敗すること”。

物事の真意をついた内容を衛藤先生の優しい語り口調で書かれています。

 


衛藤先生との優しい時間をぜひ読書を通じて感じてみませんか?

『ツレがうつになりまして。』 細川貂々

どんな本?

うつ病をコミカルにわかりやすく描いたコミックエッセイです。

もう有名ですがこのシリーズ。

本当に好きな一冊です。

どこがいい?

うつ病から回復したツレが会社を辞めてから一年。
その時のセリフが、


自分は少しくらい具合が悪いほうがちょうどいい


そんな言葉を口にします。
人生を味わい深くするには、本当にこんな考えが必要なんだと思います。

私は休職していた時からこの本を読んでいますが、本当に助けられました。
うつ病のあるあるがたくさん盛り込まれています。


いまだに時々読み返してますし、なんだか心がほっとするんです。

 

うつを克服した後でも読んだら、自分が成長してる気がします。

『こんなツレでゴメンナサイ。』 望月昭

どんな本?

あの有名なコミックエッセイ「ツレがうつになりまして」のツレさんの自伝です。

オススメポイント

鬱のどん底を味わった著者が自らの半生とうつ病時代の思い出を綴っています。

鬱の時にしてはいけないことや鬱のときに助けられた書物の紹介もしています。

「ツレうつ」の裏話的な内容なども載っており、とても面白く共感できる内容もあります。

なぜこの本を読んんだ?

私はツレうつが好きで、ツレさんの人柄が好きだから(面識はありませんが・・)この本を読みました。

自分と同じ経験をして、そして自分に近い人柄の人の思いを知るのは、深く心が癒されます。

 

何より疲れた心には「自分だけじゃないんだ」と思える体験は非常にあなたにとっても心のよりどころになるでしょう。

 

『常識を疑うことから始めよう』

 

 あなたは常識という価値観に縛られて苦しんだ事はありませんか?まさに私は常識にとらわれて人生に疲れてしまったタイプです。常識とは18歳までに培った偏見のコレクションである。By アイン・シュタイン
 この言葉を聞いてスーっと胸が軽くなったのを思い出します。こんな名言が沢山されたる本ぜひ読みたいと思いませんか?ものの見方が変わります。

 常識に従って選んできた人生は本当に自分が欲しかったものなのかということを本当に考えさせられます。
 頭が固くなっている人や人と違うおもしろい人生を送りたい人にはひすいこたろうブックは特にお勧めです!

『ものの見方検定 ~最悪は0.1秒で最高になできる!~』  ひすいこたろう

どんな本?

 名言セラピーのひすいこたろう先生の30冊の集大成として書かれた幸せを追求する本です。
最悪な境遇をどのように見れば最高と捉えることができるのか?クイズ形式で楽しく学べます。

なぜオススメ?

うつ病を克服するために必要な事は少しでも人より多く幸せを感じる能力を身につけることだと私は思います。

最悪な事態を”伝説”にするには?


徹夜で書いた原稿が急きょキャンセルになった時、ひすい先生は起こる選択をせずに伝説になる選択をしました。
「ふざけんな!」って怒鳴りたくなる場面で「はっはっはっは、よくあることですよ。何度でもやりますよ」と返せるひすい先生は相手の心の中に伝説を刻みました。

そう、最悪な事態は伝説を作るチャンスなのです。

この考えを知ってから「何かいいこと起きないかなあ」から「何か最悪なこと起きないかな」と考えるようになり、人生が楽しくなりました。

『イグアナの嫁』 細川貂々

どんな本?

貂々さんとツレさんの無職、無気力、ネガティブ、貧乏な状態からイグアナを飼い始めてその生活を綴った物語。

なぜオススメ?


ネガティブ思考の貂々さんの、どこか哲学的な部分を描いた物語にも感じます。

​ツレうつシリーズをもっと知りたい人、夫婦の危機を迎えている人、うつ病をペットを飼うことで癒されたい人などぜひ軽い気持ちで読んでみていかがでしょう。

​どん底から這い上がり、家族で成長することも可能なんだとこの本は教えてくれます。

大変なのは一人じゃない。って感じることが出来る心温まる本でした。​​

おわりに

いかがでしたか?

私自身今でもちょっと落ち込んだり、なかなか行動できなかったりして悩むことはあります。

そんな時、少しだけ元気をくれる本があると本当に助かります。

人はちょっとした生きる気力の積み重ねで、とんでもない成長を遂げると思います。

人生に絶望して何もしない時間も必要ですが、ちょっと自分の常識を疑ってみたり、

本当の幸せについて考えてみたりすることで、日常生活での「ものの見方」が変わります。

心のパラダイムシフトがあなたの元気を引き出します。

読書で人生を変えましょう!

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