『嫌われる勇気~自己啓発の源流”アドラー”の教え~』 岸見一郎 古賀史健

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どんな本?

アドラー心理学に関する本です。心理学というと難しいイメージですがここで紹介する本はみんな分かりやすいものばかり厳選しています。

オススメの理由

 さて、アドラー心理学ですがすっごく面白いし、世界の見方が変わります

特にうつの人は、他人の気分を害したり、他人に嫌われることを過度に恐れる傾向にあるのではないでしょうか?

私もそういうタイプの人間でしたし、今でもできれば他人に嫌われたくないです。

こんな人にオススメ

 トラウマがある方、親子関係がぎくしゃくしている方、不登校の方、自分は変わりたいのに変われないと思っている方には絶対にお勧めの本です。

人の目が気になって、自分の人生を思い通りにできない人、そんな人は対人関係やしがらみが理由で自分のやりたいことが出来なかったり、不本意な生き方をしているかもしれませんね。

人の目を過度に気にしてはいけないと、頭でわかっていてもなかなか自分らしい生き方を実践できない。

そんな人がこの本を読むと、人生は加速し始めるではないでしょうか。

この本を読んで、人はどう変わる?

 この本を正しく理解し、書いてあることを実践すれば、もう他人の事で悩む必要はありませんし、自分を責める必要もありません。

人生はどこまで行ってもシンプルで、複雑にしているのはほかでもない自分だと気づきます。

自分のライフスタイル(生き方)の中で、他者に貢献することが出来ると、真の自分の存在価値が得られます。

その状態をアドラー心理学では対人関係のゴールとして共同体感覚と言います。

人生はいつでも再選択できます。

ただ、生き方を変えるは簡単ではないし、時間はかかります。

人生を変えるには多少の勇気が必要です。

しかし、目指す方向性だけでもわかると、人は正しく強く生き始めることが出来ます。

人からの評価を気にせずあなたはあなたの人生を生きていいのです。

あなたの顔を気にしているのはあなただけ。実は他人はそれほどあなたを嫌ってないし、

あなたが嫌われると思う行動も、他人はそれほど気にしてないかもしれません。

そして嫌うかどうかは、あなたが考える課題ではないのです。

同時にあなたの努力で嫌われることが100%回避できるわけではありません。

すべては自分の選んだ人であり、あらゆる出来事はその結果だと知ることで”何か”が見えてきて心が軽くなります。

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