うつ病を根本的に治すための”ちょっと変わったお医者さん”が書いた本3選!【随時更新】

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このブログはうつ病を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記や有用な情報を随時発信していくブログです。

読書で得た人生の教訓を、すべての人に通用する”生きる技”としてお伝えしていきます。

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はじめに

今日はうつ病の克服に役立つ”お医者さんが書いた本”を3つ厳選して紹介します。

うつ病の治療と言えば、やはり近くのメンタルクリニックに行って医師に薬を処方してもらうのが一般的ですが、なかなか治らなかったり症状が再発したり、病気を何度も繰り返している人は、治療方針を変えるべきです。

そうはいっても、自分の街に自分に合ったお医者さんがいるとも限らないし、有名な先生は概ね都市部に集まっています。

うつ病の治療を薬物以外の方法で、根本治癒に取り組んでいるお医者さんから直接指導を受けたいと思っても、なかなかそんないいお医者さんには簡単に会えるものではありません。

しかし、有名な先生の考えを自分で取り入れて実践できる方法があります。

それが読書です。

Amazonでワンクリックで簡単に、有名な先生の書籍が買える時代になりました。

直接診察を受けるわけではありませんが、有名な先生の書籍には役に立つ知識が出し惜しみなく書かれていることがあります。

本当に必要とされる知識やノウハウは、多くの人に提供されるべきです。

またその著者の哲学も一緒に学べるのが読書です。

本当に良いお医者さんはちょっと変わっている

本を書くことで、真の健康になるための知識を提供してくれるお医者さんは、

やはり世間ではちょっと変わったお医者さん”と思われるかもしれない人が多いです。

でもそんな熱い思いのお医者さんだからこそ、文章にの一字一句に魂が込められています。

そんな素晴らしいお医者さんの魂がこもった書籍を3つ紹介します。

私のうつ病克服にも、とても大きく役立ちました。

私の場合うつ病を治すだけでなく、治癒後の体質改善にも大きく役に立っています。

これがオススメ3選!

  1. 『非常識な医学書』 安保徹 石原結實 福田稔
  2. 『医者が教える正しい呼吸法』 有田秀穂 著
  3. 『脳はバカ、腸はかしこい~腸を鍛えたら、脳がよくなった~』 藤田紘一郎 著

①『非常識な医学書』 安保徹 石原結實 福田稔  著

免疫研究家の安保先生、断食・健康生活実践家の石原先生、医者でありながら治療家の福田先生、この免疫三銃士とも言える先生たちの極意をまとめた一冊です。病気は治すのではなく本来あるべき元気な生活の在り方に戻せば、病気の症状は自然に消えていくという革新的な考えに触れたとき、私は今までの生活を振り返ってふと合点がいったのを覚えています。

特に私自身「自分は人と同じ生活をしているのに、なぜ自分だけ心を病んでしまうのか?」「人より少し食べることが好きなのに、人一倍頑張っているだけでなぜ不幸になるんだ?」なんて理屈だけ考えて悩んでいました。

そんな時にうつ病になって、薬なしでは眠ることもできなくなって、ネットで検索すれば「一生治らない」「治っても再発する」なってワードを見て、逃げ場のない絶望を味わったのを覚えています。

そんな時に宮島賢也ことみやじっち先生の本を読んだり、そこから福田先生の自伝を読んだりして、うつ病に対する考えが一変したのを覚えています。

うつ病になったのは、職場のせいでもなく、周りの人間のせいでもなく、遺伝子のせいでもない!私はこの信念に確信を持っています。

この本は医学的知識のみならず人生哲学を学ぶことが出来ると私は思っています。

医学の知識だけではうつ病はいつまでも治らない、治りにくい病気のままですが、そこに哲学が裏付けされると人間の本質、本来あるべき生き方の本質が見えてきます。

特に私は福田稔先生の「”食”の在り方」、そして「”頭寒足熱”の本当の意味」のくだりが好きなんです。

頭寒足熱は、「足を温めて頭を冷やせば病気は良くなる」という単純な意味ではありません。

私自身うつ病になり、長男の嫁が連れてきた鍼灸・気功師の治療によって、頭寒足熱は「頭部のうっ血をとり血液を下に流すこと」だったと身をもって実感することが出来ました。

~中略~

健康な体は上半身に上ろうとする熱気を引き下げ、下半身に下りようとする冷気を押し上げる力、頭寒足熱の姿があります。

同じように健康な心も、表面に上る、うぬぼれや慢心などの傲慢な感情を、謙虚で真摯な理性が戒める姿があります。

頭寒足熱の教えは、体ばかりでなく心にまで通ずるものであり、足を冷やさないよう運動を行い心臓の補助ポンプの役割をサポートするようにとの教えです。

引用:『非常識の医学書』 安保徹 石原結實 福田稔 著

P44頭寒足熱の本当の意味 福田稔

心の在り方と体の健康、心の在り方と免疫力、心の在り方と食生活、こられは必ずうつ病を治すカギとなります。

温泉で体を温めたり、断食をして内臓をキレイにしたり、冷やさないようにコーヒーを避けたり、これらも立派な統合医療です。

免疫三銃士から学んで本質的な生き方にシフトしませんか?

>>うつ病から復活するための温泉! 

>>あなたのうつ病は断食で治るかもしれない

>>うつ病がひどいとき、コーヒーを飲むのは自殺行為!? 

②『医者が教える正しい呼吸法』 有田秀穂 著

うつ病と言えばやはりセロトニン不足が原因ですよね。でも薬を飲んでもセロトニンを脳内に出す機能が強化されるわけではありません。セロトニンを出すにはセロトニン神経刺激する活動をしなければいけません。

クスリは本質的な治療にはなりません。セロトニンの絶対量を増やすのではなく、減らないようにするだけですから、クスリをやめたとたん元に戻ってしまうことがあります。いわゆる対症療法の域を出ていないのです。

また、副作用の心配もないではありません。SSRIは精神科で使われる治療薬としては、比較的、副作用の少ないものだといわれていますが、眠気やめまい、食欲不振などが表れることがあります。さらに、攻撃性や衝動性を誘発することもあり、自殺を誘発する危険性があるとして、医療界でも懸念する声があがっています。

うつ病などの心の病は、クスリだけで治そうと思ってもうまくいきません。セロトニンの分泌量が増えるように、普段の生活を改めることが何より大切なのです。

「ゆっくり吐く呼吸」はそのための第一歩です。セロトニンの分泌を増やして、さらにその働きを活性化し、心の不調を根本的に改善してくれます。

長い間、薬に頼った治療をしていたうつ病の方が、「ゆっくり吐く呼吸」をしたことで劇的に改善した様子を、私は何例も見てきました

引用:『医者が教える正しい呼吸法』 有田秀穂 著

「ゆっくり吐く呼吸」を身に付ければ、いつでもどこでもストレスケアができると私は実感しています。そのためにはトレーニングが必要です。そのセロトニンを出すトレーニングの第一人者が有田秀穂先生です。

呼吸法には正しいやり方があり、間違ったやり方で呼吸法をすると効果が半減したり、逆に害になったりします。

心と体をコントロールする”ゆっくり呼吸法”の秘密をとてもわかりやすく説明しています。

セロトニンの恩恵を受けたい人は必読の一冊です

>>呼吸を変えると人生が変わる! 

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③『脳はバカ、腸はかしこい~腸を鍛えたら、脳がよくなった~』 藤田紘一郎 著

一見うつ病とは関係なさそうなタイトルですが、実は非常に関係あります。

関係あるどころか、うつ病に治療に欠かせない核心部をついた一冊です。

うつ病治癒のカギとなるセロトニンは、脳内物質ですが実はほとんどが腸内で作られています。

そして腸でしっかりセロトニンを生産するには、腸内環境を大事にする必要があります。腸の歴史を知り、脳と腸の関係を深く知ることで腸を大事にする大切さをすさまじく感じることが出来ます。

うつ病になった人の脳内セロトニン含有量は少ないとされています。セロトニンは卵や魚、乳製品などに含まれているトリプトファンという必須アミノ酸を原料に腸内でビタミン類の力を借りて合成しています。

だからといってうつ病になった人に豆や魚、乳製品を食べてもらうとうつ病が治るかというとそうではありません。

腸内細菌がバランスよく存在しないと、合成するときのビタミンが不足しセロトニンが作れないのです。

引用:『脳はバカ、腸はかしこい~腸を鍛えたら、脳がよくなった~』 藤田紘一郎 著

私はこの本を読んで、腸内環境に興味を持ち、腸内環境を重視した生活習慣を送ることで、生活のすべてがうまく回りだしました。とにかくよく眠れるし、朝から体が軽いんです。

腸重視の生活を送って人生を変えていきたい人には是非おすすめです。

>>うつ病におすすめ乳酸菌とは?~乳酸菌で抗うつ薬とサヨナラしよう~ 

>>カルピスがうつ病に効く理由

番外編 ~この先生の本も捨てがたい!~

『これが本当の「冷え取り」の手引書』 進藤義晴 進藤幸恵 著

東洋医学の知識を簡単にわかりやすく手に入れたい人にお勧めの一冊です。東洋医学では、すべての体調不良、病気の原因は”冷え”にあると言われています。

私も含め体調不良を特に抱えていない人でも、実は意外と冷えています。

”冷え”という状態では血液や気(生命エネルギー)が滞るので、がんや糖尿病、そしてうつや神経症などの精神疾患を招きやすくします。

うつ病の人に冷えている人が多くて、冬季には季節性のうつ病にかかりやすくなることは有名ですね。

正しい冷え取りの知識を手に入れて、どんな病気にもかかりにくい強い体質を手に入れましょう。

私にとって半身浴、シルクの靴下、お白湯は必需品です。

>>不安やイライラ、やる気が出ない、その症状は体を温めると治る! 

>>副交感神経を活発にさせる3つのこと  

>>薬膳でうつ病を治す 

おわりに

今日は3つだけ紹介しましたが、お医者さんが書いた本でお勧めしたい本は、まだまだたくさんあります。みやじっち先生の本とか。

随時ブログを更新し、オススメ本を紹介していきますので、今後もよろしくお願いします。

ではでは。

>>自律神経を整えてうつを治す食事 

>>うつ病と酵素 ~知っておきたい酵素のチカラ~

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