自殺を意識した日

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このブログは、うつ病を読書で克服し、夢に向かって生きることに目覚めた私TOMOの体験記、および有用な情報を自由気ままに綴っていきます。

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はじめに

こんばんは、日曜の深夜に更新です。 こんな夜中に一人でネットやっているあなたはどんな方なのか、深夜の友は真の友、あなたに運命的な何かを感じます。

今日も読んでくださりありがとうございます。 今日は私が休職中に意識した「死にたい」という気持ち。自殺願望について書いていきます。

闘病記の続き

休職中、布団の中でソワソワする日々

2012年夏、うつ病と診断されて職場に行けなくなった私は、休職することになり毎日家で布団の中で丸くなったり、ネットやったり、先の事を心配したりと、落ち着かない日々を送っていました。何より症状なのか、薬の副作用なのかわかりませんが、何やっていてもソワソワソワソワと心が落ち着かなかったのを覚えています。 何やっていても辛かったです。

うつは自殺に至る病気・・

そんな時、ネットでうつ病について調べていた時、”うつ病は自殺に至る病気”、”知り合いがうつ病で自殺しました”などという生々しいワードを見つけてしまいました。今から考えると恐ろしい事ですが、その言葉に吸い込まれるように、”これは他人事ではなく、自分も自殺する可能性は高いのでは”という信念が頭をよぎるようになってきました。

死に方について本気で考えたあの日

そんな事が頭から離れなくなるとどんどんと自殺と自分をつなげる思考回路のようなものが出来あがっていき、自分が自殺する夢を見るようになりました。それも一度や二度ではなく何度も、何パターンもの自殺の様式を。

当時私には2歳になるかわいい子供もいましたが、そんなことはおかまいなしです。むしろ”子供のためにも自分は死ぬべきでは?”なんて考えるようになりました。正直死ぬのは怖かったです(だから今生きてるのですが、、)。

”目的”はただ逃げたいだけ

でもその時はうつ病なんかで仕事を休んでいる自分が受け入れられなくて、そしてうつ状態の症状そのものが辛すぎて早くこの人生を終わらせたかったのでしょう。積極的に死にたいというわけではなく、”逃げたい”というのが本来の目的であり本音でした。

おわりに

今日はここまで。 ”死にたい”という思いとの出会いはこんな感じでした。 それ以降、この思いと長く付き合うことになっていきます。 最初は”苦痛から逃げたい”という一心で死を意識しましたが、今は死を意識することは大事なことだと考えています。 またこれについて語っていきます。

今日はありがとうございました。 アロマテラピーやって瞑想して寝ます。 ではでは。

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