復職後の快気祝い

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このブログは、うつ病にかかり3ヶ月休職後、復職し、読書に出会うことで病気を克服した私読書セラピストTOMOの体験記を綴っていきます。 有用な情報も随時発信していきます。

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はじめに

うつで苦しんでいるみなさんに「あるある」って共感していただけると思います。 あなたは一人じゃないです。きっと良くなります。

今日も約3年前の復職体験を書いていきます。

闘病記の続き~快気祝いを同僚がしてくれる~

楽しめないし断れない・・

ちょうど3年前の秋に復職を経験しました。うつ病にかかる前からの仲の良かった仕事仲間から、快気祝いにラーメンに誘われたりもしましたが、全く病気が治っていないまま復職したので、そんな誘いも全然楽しめませんでした。 でも断る勇気もなかったので行きましたが。

ラーメン会の待ち合わせ時間まで、とても不安でドキドキしました。 仲の良い友達のはずなのに「何をしゃべろう?」「病気の事聞かれたらなんて答えよう?」そんな不安で頭がいっぱいでした。

こちらとしては快気祝いとして誘われても治ってないのに・・・。でも同僚は親切心で誘ってくれてるから無下に断ることはできない。 そして待ち合わせ場所に同僚二人が来て、ラーメン会が始まりました。

無理やり話題を振る

私はなんとか無理やり話題を振ります。「仕事は忙しかった?」「最近奥さん元気?」とか、どうでもいい話題しか振れません。しかも振ったら振ったで、私自身会話を盛り上げることはできず。すぐに途切れてしまう。

病気の事に触れられる

そんな時同僚から言われました。恐れていた話題が来ました。 「TOMOは大きな仕事と家庭の事情が一気に重なって病気になったんだね。あとそんな時にマラソン大会とか出てたから追い打ちをかけたんじゃない?」 そんな事を言われました。

うつ病の原因分析って

そう言われると私としてはどう答えていいか分らなくなります。 そう、うつで復職した当初、病気になった原因を分析されるのは、あまり良い気分じゃないのです。 原因を追及されると、どうしても自分を責めてしまいます。

この病気にとって他人にあれこれ原因を追及されるのは本当になんのプラスにもならないと思います。 そんな嫌な思いをしながら、そのラーメン会は終わりましたが。それからしばらくその同僚とは距離を置いてしまいました。 今は普通に仲いいですが。

おわりに

いやいや、3年たった今あの快気祝いと称したラーメン会に対して思うことは、 辛かったのによく行ったなぁ。って感じです。 3年しかたっていないのに、あの時のやな感情すら懐かしく思います。

病気が辛い状態でご飯会や飲み会は行かなくて良いんですよ。

それで縁が切れる友達ならそれまで。 たとえ友達の親切心でも。 理解者なんていなくていい。

これが今の結論です。 ではでは今日はこれまで。

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