正しいか?間違ってるか?を気にするな!うつ病を克服するために、もがき行動し続けることの大切さ。

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このブログはうつ病を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記や有用な情報を余すことなく発信していきます。

あなたも人生に奇跡を起こす一冊に出会えることを、あきらめないでください。

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はじめに

今日はうつ病を治すために、いろんなことに挑戦している人、そんな人を応援するメッセージです。

私もうつ病を克服するために、いろんなことをやりました。

リズム運動がいいと聞けば挑戦して、ダンスがいいと言えば挑戦して、レバーや牛乳がいいと聞けば買って食べて。

バスソルトや寒風摩擦、そして断食もやりました。

人から見れば、いろんなことに手を出して、無駄なあがきをしていると思われるかもしれませんが、私ははっきりと言えます。

全部やってよかったです。

それぞれ何らかの効果はあったし、自分に合うもの合わないものもわかりました。

確かに中には、効果に乏しいものもありました。

でも、それが問題ではありません。

いちばん良かったことは、治すために行動をした自分が良かったです。

最終的に、自己肯定感が高まりました。

うつ病を克服するためには、もがき行動し続けることが大切である

ネットサーフィンも、うつ病克服のために大切な行動です

皆さんもいろんな健康法をやって、多少はお金もかけて試した経験はありませんか?

いろんな情報を得るために、ネットサーフィンをして、疲れた人もいると思います。

このサイトに来ること自体も、うつ病を克服するための行動の一つです。

世間は無駄なあがきという人もいるかもしれませんが、この無駄なあがきという行動が、非常に大事なのです。

アドラーの勇気づけに使われる”ど根性ガエル”の話

ここで、自分の人生を変えるために必要な、カエルの話をします。

カエルが2匹、牛乳の入ったポット縁で、跳ねて遊んでいました。そうしているうちに突然、2匹とも牛乳の中に落ちてしまいました。一匹のカエルは「もうこれでおしまいだ」と言って、ゲロゲロ鳴いて溺れそうでした。

しかし、もう一匹はあきらめませんでした。

そのカエルは蹴って蹴ってひたすら蹴りまくって、ついには足元が固まるのを感じるまで、蹴り続けたのです。

いったい何が起きたのでしょう?

なんと牛乳が固まって、バターになったのです。

『勇気づけの心理学』 岩井俊憲 著 より参考・引用

この話は、心理学者アドラーが相談者を勇気づけるときに使うお話だそうです。

うつ病克服にも、自分なりに足場を固めることが必要

この蹴って蹴って足場が固まる経験は、うつ病を克服する過程でも、同じことが言えます。

いろんなことを試して、

自分の体に合うものを見極める。

自分の心に合うものを見極める。

時には、複数の方法を組み合わせて、自分本来の治癒力が高まる方法を見つけ出す。

多少はお金も使ってしまい、ネットサーフィンもして疲れてっしまったけど、行動できた自分が誇らしく思う。

どんな小さな行動でもいい。

布団の中で5分間スマホをいじって、自分に必要な情報を得るのも立派な行動。

そんな行動の積み重ねが大事。

そんなあきらめない行動を継続することで、うつ病の克服が現実的なものになっていきます。

だから、今このサイトを見ているあなた、

あなたは今、克服に向けて確実に一歩近づきました。

おわりに

牛乳に溺れて、いつまでもうつ病で落ち込む人生より、

蹴って蹴って蹴りまくって、確実に未来を変える人生を選び続けましょう。

ありがとうございました。

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