うつ病で休職中にやってよかったこと3つ

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うつ病で休職中に、病気を良くするために何をしたらいいか?

そんなことを考えながら、休職中の人は日々過ごしていますよね。

今回はそんな人たちに向けて、情報を発信していきます。

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はじめに

私自身うつ病になって、休職することが決まった時、その時はほっとしました。

でも休職生活がいざ始まってみると、ものすごい罪悪感、社会から疎外されている感じに襲われ心が折れてしまいました。

そんな休職生活を経験しながらも、今こうやって社会に参加して、しっかり仕事をできていると言う事は、あながち私の休職生活も間違っていなかったと思います。

そこで今日は現在うつ病で休職中の人に向けて、私が休職中にやってよかったお勧めのことを3つ紹介します。

そしてそれらは、今なお疲れたときに思い出して行う。習慣になっております。

これが休職中にやってよかった3つの事だ!

好きなだけ寝る

よく休職中は規則正しい生活を進める本やサイトがあります。

間違ってはいないのですが、うつ病がひどくて、将来に希望も持てないと思っている時、規則正しい生活なんてやってられません。

特にうつ病で休職直後なんかは、心が絶望状態にあります。

せっかく休みをもらっているのに、朝早く起きて、ご飯を食べて布団から出て窓を開けるとか外に出るとかなんてできるわけがありません。

そんなことができたら、もともと病気にはなっていません。

まぁ意思が強い人なんかは、できる人はいるかもしれませんが、

あなたがそういうことできないとしても自分を責めないでください。

無理矢理その生活に近づけようと思って頑張っていれば、一度休んでみることも必要です。

何故かと言えばあなたは今現在、自分では気づかないほど、

非常にたくさんの疲労を溜め込んでいる可能性があります。

長い時間かけてため込んだ疲労なので、ちょっとやそっとではとれません。

休職して、睡眠薬を飲んで昼近くまで寝るぐらいダラダラと寝てしまいましょう。

こんなことを言うと「このままではダメ人間になってしまうのではないか」と心配してしまう人がいると思います。

しかしそんな事はありません。

疲れが溜まっているのですから、疲れがなくなったら自然と気の向くままに動けるようになります。

堕落した自分になってしまうことを恐れているのであれば、疲れがしっかり取れてから堕落しない方法をゆっくり考えればいいだけのことです。

今はそんなこと一切考えなくていいです。

ただ質の良い睡眠をとることだけ考えましょう。

少々強めの眠剤を飲んででも、深い眠りにつきましょう(※眠剤は医師に相談して処方してもらってくださいね)。

また夢をよく見る、たくさん寝ると体が痛いと言うことであれば、枕やマットレスを変えてみるのもいいかもしれません。

体に合ったマットレスを選ぶことによって、寝返る回数が増えたり、そのことで体の歪みが修正されたり、内臓や脳にとって”いいこと”がいっぱいあります。

体に合わない寝具を使って、疲れが溜まりやすくなってうつ病になったと言うこともあり得ます。あくまで可能性の1つですが。

今あなたが持っている焦りや罪悪感は、消そうと思っても消せないと思いますが、とりあえずそのままにしておいて、とにかくダラダラ寝るという行動をとりましょう。

私は休職前半に、罪悪感から無理に行動して、うまく眠れていなかったです。

もっと寝ておけばと思いました。

ドラマを見る

うつ病で休職中だと、テレビを見る余裕がないと思われがちですが、それは番組内容にもよると思います。

私が休職中に、見てて辛かった番組は、とにかく明るいバラエティー番組、暗いニュースがやっているワイドショー、お昼の情報番組などは見ていて辛かったです。

というのは、あまりにも休職当時の自分のテンションとかけ離れているからです。

見れば見るほど、世の中に置いていかれている感じがありました。

ただ1つだけ見れたものがありました。

それはドラマでした。

しかもNHKがやっているドラマです。

NHKのドラマは、トーンが低いシリアスな内容のものが多く、休職当時の自分と重ねてしまうキャラも出てきます。

私が休職当時に見ていたドラマは、上戸彩と、飯島直子が出ていた「陽のあたる場所」と言うドラマでした。

内容は刑務所を出た2人の女性(上戸彩と飯島直子扮する)が、自分の過去を隠しながら、生きにくい世の中をなんとか前向きに生きていくドラマでした。

世間から身を隠して行ていく姿が、当時の自分と重なりました。

それでも普通の幸せを諦めて、新たな自分を見つけていき、小さな幸せを築いていく姿に感動しました。

でも休職当時に、そのようなドラマが必ずやっているとも限らないので、そういう時は頑張ってDVDでも借りに行くことをお勧めします。

今はアマゾンプライムなどで、簡単にビデオが配信される時代ですね。

私のオススメは、「ツレがうつになりまして」という映画のDVDです。

主人公の夫婦が、夫のうつ病を乗り越えて、最後はうつ病を前向きに捉える事に至るドラマです。

これはベストセラー本にもなった有名な話ですね。

この作品の中に出てくる、「うつ病になった原因を考えるのではなく、うつ病になった意味を考える」(正確には覚えていませんがこんなニュアンスでした)と言うセリフがなんとも心に残っております。

今現在の私の生きる糧にもなっています。

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本を読む

3つ目はやはり本を読むことです。

本を読むうえで大切な事は、とにかく自分の興味のある本、好きな本だけを読むことです。

ためになると言われているからといって、興味のない本は読む必要はありません。

私のサイトでも、たくさんオススメ本を載せていますが、それがすべての人にとって良いとは限りません。

私のうつ病経験から得た良い「気づき」が得られたものは全て載せております。

私以外の人にとっても役に立つ可能性があるからです。

しかしそうでない人もいるでしょう。

だから本を読むことで、新たな人生の気づきを得たり、自分の世界が広がったという事はとても運が良いことです。

それ以外に読書ものすごい効果があります。

睡眠が静的な脳の休憩だとしたら、読書というのは積極的な脳の休憩になります。

これは元気な人にとっての話ですが、それほど疲れが溜まっていないのに睡眠を取りすぎる事はあまり良くないことです。

しかし疲れが溜まっていないけど読書すると、脳はさらにストレスが軽減されると言われております。

現にイギリスのある大学の研究では、6分間の読書によって脳のストレスが3分の2以上を消失すると言われております。

読書が脳の積極的な休息と言うことを裏付けるように、読書にはアルツハイマーを予防する効果が期待できると言われていたり、集中力やコミニケーション能力が上がるといわれております。

読んでいて心地よくなるような本を探してください。

必ずあります。

おわりに

休職中は孤独です、またこの孤独は他の人にはなかなか理解されないものと感じるかもしれません。

確かに体験したものしか感じられないような、特別な孤独感ですよね。

今まで頑張ってきたのに、うつ病になって休職するなんて本当に辛いことです。

「こんな経験が何の役に立つのか?」と思ってしまいます。

でもここまで頑張れたのなら、うつ病になるまで頑張れたのなら、あなたには努力する才能があります。

復活したら、がんばり方を少し工夫をすれば良いだけです。

休職したからって、命まで取られません。

休職満了で会社を解雇されたからといって、命まで取られません。

生きている限り、また幸せになるチャンスがあります。

この究極の孤独を、味わった事がある人にしかわからない、新たな価値観が待っています。

あなたによって実現される、何かがあなたを待っています。

あなたによって救われる、誰かがあなたを待っています。

今は信じられないかもしれませんが、あなたはそれを達成する使命を持って生まれてきました。

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