うつ病の不眠を解消するためのマットレス選び

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うつ病や、不眠症の対策として、睡眠薬を飲んだり、トリプトファンやGABAのサプリを飲んだりすることも大切ですが、マットレス選びもとても大切です!

なぜマットレスがそんなに大切なのか?今日は皆さんが知らない体の意外なメカニズムについて語っていきます。

腰痛持ちの人も必見です。

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浅い睡眠と深い睡眠と”寝返り”がどのように関係しているのか?

浅い睡眠とは?

ここでは睡眠中の人間を、脳と体に分けて考えます。浅い睡眠というのは、脳の疲れがしっかり取れない睡眠です。

いわゆるレム睡眠のことです。レムとは急速眼球運動という眼球が高速で動く運動のことです。

つまり脳が起きていて体が寝ている状態の睡眠は、眼球がキョロキョロ動いている状態です。

この時は脳が起きており、夢を見るときの睡眠状態です。

体動は少ないため、寝返りをうつことはありません。

世間では一般に「金縛り」と言う状態を示す睡眠麻痺は、このレム睡眠の時に起きます。

だから「金縛り」の状態を経験した人は、もしかして疲れが溜まっているのかもしれません。

睡眠中にこのレム睡眠の比重が多いと、途中で起きてしまったり、朝起きてもしっかり寝た感覚が得られなく、脳の疲れがしっかり取れない状態が続いてしまいます。

最近よく話題になってる睡眠負債を抱えてしまう状態がこれですね。

寝具を変える検討が必要でしょう。

深い睡眠とは?

レム睡眠に対し、深い睡眠であるノンレム睡眠というのは、脳がしっかり休めていて、体は逆に起きている状態のことです。

脳がしっかり休まっているときは、脳からα波が出ており脳の溜まった疲れ、いわゆる脳ストレスを癒してくれている状態の時です。

また体が起きている状態と表現しましたが、これは筋肉が動きやすい状態であり、この時に寝返りをうつと言われています。

人は睡眠中に20回から30回ほど寝返りをうつと言われています。

この寝返りをうつ行為と言うのは、熟睡するために必要なことなのです。

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人が寝返りを打つことの意味

睡眠中に寝返りは欠かせません、人は寝返りを打つことによって身体の様々な不具合を事前に予防したり、取り除いたりしております。

それは寝返りをうつという行為が、人間の体の歪みを整えていくからです。

人は日中起きて活動している間に、体をどんどん歪ませて行きます。

特に頭の重さを支えるために首や背骨全般がずれていたり、同じ姿勢をとり続けることで、骨盤や腰の骨に歪みが生じたりします。

毎日寝ることによって、この体全体の歪みを直していきます。

そのために必要な行為が寝返りです。

体の歪みを治すことが、なぜ体の不調を整えることになるのか?ということが気になりますよね。

体の歪みがあると、実は脳の血流が悪くなったり、内臓がしっかり働かなくなります。

脳の血流が悪いと、脳内ホルモンであるセロトニンの分泌が悪くなるので、鬱になったりイライラしたり、また不眠を助長したりします。

だから寝返りはうつ病を改善させたり、うつ病を予防したりするために必要な行為なのです。

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首や骨盤の歪みは、自律神経を乱す原因

寝返りによって、体の歪みを治すと言いましたが、特に首や骨盤の歪みを直していくことが、自律神経を整えるために重要なことなのです。

と言うのは自律神経のうち、人をリラックスさせる働きのある副交感神経の大元は、首周り(延髄)と、骨盤の周り(仙髄)から出ているからです。

首周りから出ている副交感神経である迷走神経は、心臓の鼓動をゆっくり落ち着かせたり、消化器系に対しては消化吸収を促進させる働きがあります。

また骨盤部に由来している副交感神経は、直腸や生殖器の正常な機能維持するために働きます。
つまり人がリラックスして過ごすためや子孫繁栄のために、首周りや骨盤周囲の正常な骨格を保つという事は大切なことです。

この歪みをそのままにしておくと自律神経失調症いや、うつ病になる可能性があり、様々な不調をきたします。

動悸や息切れ、胃の痛みや便秘などが続いている人は、体が歪んでいるかもしれません。

寝具を変える検討する必要があるかもしれませんね。

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腰痛対策のマットレスでも、うつ予防につながる?

腰痛は心理的な原因も多い

私は職業柄(長い間医療機関に勤めていました)、様々な腰痛の人とお話しすることがありました。

その中で脊柱管狭窄症や、腰椎分離すべり症、椎間板ヘルニアと言う病名がついたなどにお話を伺うと、お医者さんにも原因がよくわからないと言われている人が多いことがわかりました。

一般的には無理な姿勢が長く続いたり、事故などで外傷をきっかけに腰の痛みにつながる人が多いのですが、実際にはそのような原因となるエピソードがなく、腰痛になってしまう人も多いのです。

また検査結果で何も異常がなかったり、鎮痛剤を飲んでも効果がなかったりするケースも多いようです。

実は最近心因性の腰痛というものも多く、原因不明の腰痛に対する治療として心理療法が行われることもあるみたいです。

つまり精神的なストレスが続いて、腰痛になってしまうことがあるという事ですね(参考サイト:①HEALTH UP THE SEASON 現代人に増えている腰痛 ストレスが原因だったNIKKEI STYLE 痛い・重い・だるい 腰の痛み、内臓疾患の可能性 )。

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ヘルニアや、脊柱管狭窄症は内臓の不調からくることも

カイロプラクティックの世界では、背骨の歪みの原因と内臓の不具合を関連付けるのは当たり前に行われてきます。

例えば胸椎の6番目から10番目にかけて歪みがある人は、肝臓の不具合や、胃もたれが続いていたり、膵臓の機能が悪く糖尿病を併発している可能性の人が多いと言われています。

またヘルニアや、すべり症の好発部位である腰椎の3から5番目に不具合がある人は、腎臓や膀胱、膣などの生殖器系に問題がある人が多いといわれています。

同時に骨盤底筋も弱っているタイプがこのケースです。

外傷や不良姿勢による背骨の歪みが先に来るのか?

はたまた生活習慣による内臓の不具合が先に来るのか?というのは人それぞれケースバイケースだと思われます。

自律神経が乱れて内臓がしっかり機能しないことにより、それが背骨の歪みに現れることもあり、逆に背骨の歪みが続いて内臓の機能がさらに悪くなると言うことも考えられます。

だから一般的な腰痛を起こす疾患と、ストレス性疾患は切っても切り離せない関係であると考えられます。

腰痛対策をうたったマットレスがよく売られていますが、それは腰痛対策だけでなく、自律神経の正常化、つまりストレス対策にも役立つということが言えます。

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寝返りが打ちやすい、体の歪みを解消するマットレスとは?

よく腰痛対策で、低反発マットレスを選ぶ人がいますが、私はあまりオススメできません。

というのは体反発マットレスは、寝返りをするのに適していないからです。体が寝返りをする時の油替えの反発力を吸収してしまうからです。

一度普通のマットレスと低反発マットレスで寝返りの打ちやすさを比べてみてください。

低反発マットレスは”圧倒的に寝返りがしにくい”ということがよくわかると思います。

そして寝返りを3回も打ってみると、体がちょっと疲れているということもわかると思います。

睡眠で無駄なエネルギーを消耗しては元も子もないですよね。

大切なのは、体へのフィット感と程良い反発力です。

つまり、、

①体圧分散に優れていて腰や首に負担をかけない素材であることと

②適度な反発力があって自然な寝返りをサポートしてくれる

そんなマットレスが、うつ病克服や不眠解消の向いているマットレスと考えられます。

当然これらの性能は、腰痛など身体のあらゆる痛みに対応するといえるでしょう。

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おわりに

人は人生の3分の1を睡眠に費やします。つまり睡眠時間は人生の質を左右すると言っても過言ではありません。

眠れない、目が覚めてしまう、朝起きてもすっきりしないという人、

つまり睡眠の質が悪い人は、人生の質も下げてしまう可能性があります。

>>うつ病をトリプトファンで解消!~これを知れば自然に眠れるようになる ~

あくまでマットレスは睡眠対策の一部です。

ちなみに私はうつ病休職明け直後に、マットレスを変えました。

当時は眠剤と抗うつ薬併用で、マットレスも変えましたが、現在薬は一切必要としない状態にあります。

ただ人生をさらに良くしたいので、高性能マットレスは手放せない状態です。

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