休職中に職場に診断書を渡しに行く恐怖

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このブログはうつ病を読書で克服した私TOMOの経験、その他有用な情報とうつに効く書籍を紹介していきます。 今日も読んでいただき感謝してます。

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はじめに

今日は少し寒い一日でした。こんな日は仕事したくないですよね。

布団から出たくないですよね。 私は最近とても嫌な出来事があり、少しうつ時代に戻りかけましたが、呼吸法を繰り返すことで復活しました。 こういうことはよくあるのですが、呼吸法には何度か助 けられています。

この呼吸法も読書から得た技なんですけどね。 呼吸法以外にも斎藤一人さんの言霊の力を借りたり、心理カウンセラー衛藤先生の教えである「他人への期待が悩みを産む」とうい考えを思い出したりして、心がカラッとします。

前置きはこれくらいにして続きを書きます。

闘病記の続き

休職中に診断書を渡しにいく

私の休職生活時代、とても苦痛に感じたことがあります。それは職場の上司にうつ病の診断書を渡しに行く時でした。私の場合診断書を提出する前に出勤不能となりそのまま休職生活に入りました(職場からすればいい迷惑ですよね。。。)。

その上司は診断書を郵送ではなく直接渡しに来てほしいと言っていたので私にとっては超気まずいというか、恥ずかしいというか、とにかく最悪でした。 うつ病で休職中の職場に行くのってうつ病真っただ中の患者にとってはこの上ない苦痛ですよね?みなさんの中で経験ありませんか?

休職中に職場へ

夏の暑い日足を引きづりながら職場に行きました。上司が配慮してくれてなるべく人目に付かない通路と部屋を案内してくれたんですが、周囲の視線がめちゃくちゃ怖いんです。もちろん気にしているの僕だけかもしれませんがね。 たまたま僕を見かけた掃除のおばちゃんに「こんにちは」と声をかけられたのですが、それすらなんか気まずくて怖くて、逃げてしまいました。

上司とのやりとりで週一で連絡しろと言われてしまう

そして事務員さんに部屋に案内され上司とさらにそのお偉いさん(総務部長?)と三者面談が始まります。

上司:「具合はどう?」

私:「はい、だいぶ良くなってきました。」←(そう答えるしかなかった)

上司:「無理しないでね、メンタル系の病気は治ってもまた繰り返すから。」

私:「そうですね。」 上司:「週に1回くらい電話で状況聞かせてね。」

私:「あ、はい」

ってな感じの会話が繰り広げられ休職に伴う給料体系の説明も受けました。

休まらない!

それにしても”休職中に週に1回も職場に電話を入れないといけないのか”とその時絶望しました。

これじゃ全然気が休まらないというか、そんなもんなんですかね? 電話をして状況伝えるって言うのは、どうしても私の性格上「だんだん良くなってきている」みたいな事を言ってしまいそうでとても悩みました。っていうか「休んでいる間はいいけど職場の事を思い出すと吐き気がする」なんて本音をなかなか言えなくないですか?

おわりに

今思えば「あんなことで悩んだなぁ」と客観的に思えますが、当時の僕には超深刻な問題でしたね。

ではでは、今日はここまで。 明日も仕事です。悩まない秘訣は他人に過剰な期待をしないことです。これは組織で働いている方は特に肝に銘じてください。

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