うつ病のための正しいネットサーフィン ~ネットサーフィンの4つのメリット~

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ネットサーフィンはうつ病に悪い。

一般的によく言われることですが、私自身ネットサーフィンをすることで今までいろいろ助けられました。

本屋に行って何かいい本が無いか?

そう思ったのも休職中にネットサーフィンをして、「読書は人間力を高める」ということを知ったからです。

正しいネットサーフィン、間違ったネットサーフィンがきっとあると思います。

いや、絶対あります。

この記事ではうつ病の人がネットサーフィンをやるメリットと、正しいネットサーフィンのやり方について語っていきます。

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目次

うつ病の人がネットサーフィンをやる4つのメリット

①しっかりやれば自分に合った情報が得られる

「ネットの情報は信ぴょう性が無い」、「ネットサーフィンは時間の無駄」、そんな言葉をよく聞きます。

確かにネットは誰でも情報発信できるし、嘘の情報を流そうと思えばいくらでも流せます。フェイクニュースという言葉もあるくらいで、嘘の情報が平気で流して不正に利益を得る人がいたり、嘘ニュースになど惑わされてる人たちを見て愉快に楽しんでる人が存在るのも事実です。

じゃあ新聞やテレビが必ずしも正しい情報と言えるのでしょうか?

いえいえ、テレビだってかなり情報の方偏りがありますし、スポンサーや支持政党、芸能事務所の力などがあり公平に情報が流されているとは限りません(特に芸能人の不倫報道などは報道格差あり!)。ネットの嘘情報に騙されて番組で情報を流してしまう現象も生じているくらいです。

【テレビの情報が「怪しい」「公平性に欠ける」といえる例】

>>ねとらぼ フジテレビ、実在しない「ガリガリ君火星ヤシ味」の画像を紹介し謝罪 広報「ネットのを勘違いして使用した」

>>Yahoo!ニュース 上原多香子の不倫騒動 報じない自主規制したTV局の事情

ネットの情報はしっかり見極めれば、真実かどうか?そして自分にとって有益な情報かどうか?わかるようになります。現に善意で有用な情報を流している人はたくさんいるし、そのような人が全てテレビや新聞で情報を流すことは経済的問題や人脈的な問題、政治的な問題も絡み実際には不可能です。

誰でも情報を発信できるから怪しい、しかし裏を返せば誰でも情報発信できるから、身近な成功者の実用的な情報が手軽に手に入る。そんなことが言えます。

うつ病患者がネットサーフィンなどで人生を変えるような情報を得て、快方に向かうことも十分に考えらえます。

うつ病を治す!人生を変える!そのために情報を手に入れる!というはっきりとした目的がある人は、堂々とネットサーフィンをしてください。

②同じ病気の人の体験談を知ることが出来る

うつ病の時に欲しい情報。その中にほかのうつ病患者が、どのくらい長く苦しんだか?自殺願望をどう乗り越えたか?生き甲斐をどうやって見つけたか?とにかくどう克服したか?

同じ経験者の情報はのどから手が出るくらいほしいです。必ずしも自分に役立つかは別として、自分と近い境遇の人がうつ病を克服したという経験は非常に心強いものです。

本やテレビでもうつ病の体験記などがありますが、本やテレビに情報を載せられる人は限られてます。だから情報量はネットにはかないません。みんな個人のブログやメンタルヘルス系の情報発信サイトで様々な情報を載せてくれています。

Amazonカスタマビューにも、自分のうつ病体験を載せてくれている人もいます。

自分に近い境遇の人の情報が見つかりやすいのも、ネットサーフィンのメリットですね。

③体調が悪くても布団の中で出来る

動きたくない時でもスマホやタブレットで手軽にネットが出来ます。

ネットが無い時代は、病気を治すためにテレビ欄で健康番組を探したり、専門書を買うために遠くに足を延ばして本を買いに行ったり、命の電話に電話をかけてあまり有用といえないようなアドバイスをもらったりしました。

お悩み電話相談などの無料相談サービスや精神科の健康相談は、私も利用したことがあります。

電話相談では、「あなた自身がうつ病が恥ずかしいと思い込んでいるから死にたくなるんじゃないの?」と言われて非常に深いな気分になりました。

精神科の相談では、「とにかく”大丈夫だ”と自分に言い聞かせなさい」と言われました(相談料2000円)。

どちらも何も良い情報は得られなかったし、人と話すのが辛い時期に変なアドバイスされて無駄なエネルギーを消耗しました。

ネットがあれば、欲しい情報が寝ながら手に入るし、Yahoo!知○袋や教○てgoo、発言○町などを使えばオーダーメイドの欲しい情報が手に入ります。ただ、この手のサイトにはタチの悪い荒らしが稀にいますが、無視すれば全く害はありません。

また、Amazonのkindleのアプリが入っていれば、布団に入りながらでも手軽に電子書籍を購入することが出来ます。

④現実逃避できるので視野が広くなる

たとえば家にいると親から「働きもしないで、これからどうするの?」と言われたり、奥さんから「いつまで働かずにいるの?会社辞めたらローンや生活費どうするの?」とか旦那さんから「それでも母親か?女なら家事くらいやれないのか?子供がかわいそうじゃないか!」なんて言われてしまいます。

・男は外で働いて当たり前。

・女は家事や子育てして当たり前。

・大人になったら自分のやりたくないことをやるのは仕方ないこと。

・会社の利益のために自分のプライベートを犠牲にして当たり前。

・みんなと仲良く、そして調和を保つのが社会に適応する条件

これが世の中の常識で、現実的にこの価値観を突き付けられるのが世の常です。

本来人間はひとりひとり違っていて、それぞれ自由に生きたい動物。こんな条件を突き付けられると逃げたくなって当然です。

インターネットで情報発信している人は、これらの世の常識が”くだらない”ということを知っている人が多いです。私もその一人です。

そんな非常識な人たちの価値観をタダで読めるのも、ネットサーフィンのメリットです。

非常識で面白くて幸せに過ごしている人、そんな人の価値観を学ぶと一気に視野が広がりますよ。価値観を一新することはうつ病の特効薬になります。

【視野が広がるおすすめサイト】

>>イケダハヤト 「まだ労働で消耗してるの?」

>>天職・やりたいこと探し心理学 ハッピーキャリア 中越裕史

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うつ病の人がネットサーフィンをやる時のおすすめ検索ワード

おすすめ検索ワード① 「うつ病 体験記」

出典:Google検索エンジン「うつ病 体験記」

様々なうつ病体験談が見られます。個人的に検索順位がトップクラスのものより、個人ブロガーや民間が運勢しているサイトが書いている体験談をお勧めします。2ページ目、3ページ目探して自分に合った情報を見つけてください。

その理由は、何の編集もかけられいないナマの情報が書かれているからです。

公的機関や製薬会社が発信している情報はあまりお勧めできません。

そこには本当の意味で克服した人の話が載っていないからです。

【キーワード<うつ病 体験記>のオススメ記事】

>>ミラクリ うつ病を克服した1年後の気持ちと体験談 

>>治療note NON STYLE石田さん、壮絶なうつ病体験を告白… 病状と回復までの軌跡

おすすめ検索ワード② 「うつ病 克服」

出典:Google検索エンジン「うつ病 克服」

このキーワードはかなり使えます。個人の治療家さんなどが「うつ克服法」として発信しているブログやサイトが多く、あなたが試す価値のある情報がたくさんあります。

また個人のブロガーが発信している情報で、うつ克服のために「効果があったもの」と「効果が無かったもの」をわかりやすく解説をつけてアップしてくれているものもあります。こういう情報って本当にありがたいんです。

【キーワード<うつ病 克服>のオススメ記事】

>>健療院グループHP うつ克服の4つのポイント

>>ナチュラルフレンズ うつ病日記 ~私がうつ病を克服した方法。もう怖くない、うつ病は必ず治る!~

おすすめ検索ワード③ 「うつ病 おすすめ本」

出典:Google検索エンジン「うつ病 おすすめ本」

なんといってもうつ病には読書です。宣伝のつもりはありませんが検索順位のかなり上位に、当サイトの記事もあります(ありがたい・・)。

やはりうつ病を乗り越えるのに、読書が大いに役に立ったという人が多いのがわかります。

また読書療法ですが、人によって有用なジャンルが違ったり、男性目線の本が良かったり、女性目線の本が良かったりするので、多種多様な本を紹介している記事をお勧めします。

ちなみに当サイトも多種多様な本を載せてます(>>コチラ)。

【キーワード<うつ病 おすすめ本>のオススメ記事】

>>心の風邪さんさようなら!うつ病を克服する うつ病になったら読む本を探してみた!オススメ5冊!

>>コトビー 【おすすめ本】うつ病をラクにしてくれる7冊の本

おすすめ検索ワード④ 「うつ病 有名人」

出典:Google検索エンジン「うつ病 有名人」

このワードで検索すると、”あの人もうつ病だったんだ!”とあッと驚くような発見があります。著名人、大物芸能人がうつ病や精神疾患を乗り越えて今の成功があることを知ると、かなり勇気が湧いてきます。うつになったからこそ、またひとまわり大きく成長できた人もいるでしょう。俳優やアーティスト、作家など表現力を問われる人たちにはうつ病の経験が、ある意味大きなキャリアになるでしょう。

歌手のレディ・ガガ、芸人の岡村隆史にノンスタイル石田、エヴァの庵野秀明さんもみんなうつを乗り越えて頑張っています。

またこの手のサイトは、それぞれの克服経験がストーリーとして描かれていたりするので、その体験記もとても勇気がもらえたりします。

【キーワード<うつ病 有名人>のオススメ記事】

>>うつ病ナビ.com うつ病の芸能人・有名人一覧

>>ミラクリ 苦しいうつ病を克服した「日本の芸能人」と「海外の有名人」

>>不安の話 うつ病にかかったことを告白した日本の8人の芸能人・有名人

おすすめ検索ワード⑤ 「セロトニン 増やすには」

出典:Google検索エンジン「セロトニン 増やすには」

うつ病を克服した人たちから勇気をもらうためのネットサーフィンも重要ですが、自分のうつ病を治すために医学的な情報を得る手段としてもネットサーフィンは使えます。

やはりうつ病と言えば脳内のセロトニン不足と言われていますで。だから脳内のセロトニンを増やすために、自分たちは何が出来るのかを考える必要があります。

そこでもうダイレクトに「セロトニン 増やすには」で検索すれば、かなり今は良い情報が得られます。Googleの検索エンジンは有用なコンテンツを上位に表示させますから、現代のネットサーフィンで得られる情報もバカにできません。本やテレビに負けてないですよ。

セロトニン情報に関しては、だいたい検索エンジン1ページ目の上位表示の記事に大事なことが網羅されています。

・朝光を浴びること

・リズム運動

・呼吸法

・トリプトファン

・腸内環境

・3か月は継続すること

これらのことは当サイトでもいくつか紹介していますし(もっと掘り下げて紹介してまーす!)、検索上位記事を少し読むだけでも十分人より詳しくなれます。

【キーワード<セロトニン 増やすには>のオススメ記事】

>>快適.Life  誰でも実践出来るセロトニンを増やす8つの方法

>>Rhythm セロトニン増やす方法!医師おすすめ、リズム運動・呼吸から食べ物まで(実践編)

おすすめ検索ワード⑥ 「人間力 高める方法」

出典:Google検索エンジン「人間力 高める方法」

この検索ワードは、うつ病回復期には特におすすめです。人間力を高めることを意識して生きるかそうでないかで、うつ病回復後の生活の質が変わってきます。

せっかくうつ病になったんだから、人間力を高めて再スタートしようじゃありませんか?

再発予防にもつながりますよ。

ところで「人間力って何?」という声が聞こえてきそうなのでWikipediaに載ってる定義を貼っておきます。

人間力とは、、、

社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力

出典:Wikipedia

ちょっと難しいですが、まあ、自立した一人の人間として、社会を生きていく力が人間力です。そのためにはまず自分を知ること、自分を知ったうえで自分の特技や才能を世の中に生かすこと、自分の喜びにつながることで社会貢献すること。私の解釈ですが人間力とはおおよそこのような事ではないでしょうか。

また孤独力も大切な人間力です。

そしてうつ病の経験は自分を知ることに大いに役立つはずです。何が得意か不得意か?何が喜びで何が苦痛か?これらを知ったうえで手放すべきものは手放す!そして新しい武器を手に取って大いに生かす。

また人の悪口を言わない、誠実に生きる、誰かのせいにしない、人を喜ばすことなども人間力が高い人に備わった人間的な魅力です。

人間力を育むためには読書は最適だと考えて、このサイトを立ち上げた経緯もあります。

さあ、検索上位に良い情報がいっぱいあります。まずはネットサーフィンで人間力をちょっとでも高めましょう。

【キーワード<人間力 高める方法>のオススメ記事】

>>50!Good News 人間力を高める方法8選!人間力を高めて魅力ある人間になろう!

>>スキルアップ堂 人間力を磨くための5つのポイント。リーダーシップを発揮するために! 

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うつ病の人がネットサーフィンするうえでやってはいけないこと

①知○袋や○ちゃんねるなどでケンカを売る行為、またはサイト運営者にコメントで攻撃する行為

ぶっちゃけてしまうと私これやってました。質問サイトや掲示板でちょっとヤなこと言われると、無性に腹が立って反撃したくなりますよね。

でもうつの時って頭がうまく回らないから、たいてい論破されてしまいます(私だけかな)。

いやいや、勝ち負け関係なしにこのようなネット上での喧嘩行為は本当に疲れます。これぞ時間の無駄になるネット上での行為です。人生で無駄な時間です。

見えない相手、名無しの相手にムキになるのはやめましょう。喧嘩売られたらスルーするのが一番です。

②掲示板や知○袋で自殺予告

これもよく見かけますね~、、、。って実はこれも私やってました。

私の場合あまりにも何度も自殺予告するもんだから、掲示板を見た誰かが心配して通報しちゃったんですね。それで家に警察が来ましたよ。「どの端末からやったのか?」「端末はいつから使ってるか?」「職場は?」とかいろいろ聞かれましたし、注意を受けました(※でも検挙も逮捕もされてませんので一応)。

体験記に書ききれなかった悲惨な失態がたくさんあります。

お恥ずかしい。

でももう何年も前の話ですからね!今は前向きに生きてますし、社会に迷惑かける行為はやってませんよ。

とにかく本気かどうかは関係なく、ネット上で自殺予告はダメですよ。遊び心でやっててもある日突然自宅に警察きますよ。

自殺を考えることは自然な事ですが、完遂してはいけません。自殺の前にこの記事を。

③自殺した人の話やグロ画像をわざわざ見に行く

うつ病になりやすい人は、わざわざ怖い物を見に行く癖があるようです。なぜその行為がうつ病になりやすいか?というのはトラウマのタネを作ってしまうからです。

自殺を遂げた人の悲惨なストーリーや、海外の戦争での残忍な描写、心無い人がアップロードした動物の死体の画像、これらは恐ろしくていわゆるグロい情報です。

興味本位でグロい物を見てもうつ病は治りませんし、変に中毒性があります。またショッキングな映像はパニックや強迫観念、トラウマのフラシュバックの引き金になり、治りにくい症状につながってしまいます。見るだけで案外あなたの体はストレスを受けていますよ。

④何年も治らない人の話を見に行く

まずうつ病を治そうと決めているなら、希望を無くすような情報にあえて近づくのはやめましょう。

治らないうつ病と折り合いをつけて、生涯病気と付き合っていく人生もある意味幸せかもしれません。

しかしあなたと他人は違います。あなたが治す人生を選択しているなら、うつ病を治さないと決めている人の情報を見に行く必要はありません。

しっかり克服して、体調管理もできて、新たな価値観で生きている人の情報もたくさんあります。

どうせなら克服した人たちの”生きる技”を盗みに行きましょう。

⑤ひたすら会社や家族、医者の悪口を言ってい人の話を見に行く

あまりいないんですけど、今でもたまに見かけます。

うつ病になったことを会社や家族のせいにしている人たち。

そして治らない責任をかかりつけの精神科医のせいにしている人たち。

正直言うと私もそうでした。

自分の親や妻に無性に腹が立っていたし、治らない薬を処方する医師にイライラしてました。

だから気持ちはわかります。

しかし、言葉には言霊があります。口で発する言葉よりネットに文字として書き込まれたものは、人や自分を傷つけます。こういうものは見てはいけません。

仏教でも激しい言葉や汚い言葉は、心を濁して怒りのエネルギーを増幅させると言われています。そうなると苦しみからはなかなか解放されません。

うつ病のように自律神経が乱れている人が、激しい言葉、汚い言葉を見たり聞いたりするだけでも、当事者と同じくらいのストレスを受けるといわれています。

一緒にいて辛い人たちとは距離を置いて、自分の人生を前に進めましょう。

⑥いわゆる”標準医療”と言われる医師や研究者のサイトばかり見に行く

標準医療を否定するつもりはありません。標準医療は最善の医療であることもたくさんあります。

ただ標準医療に関連する多くのサイト(製薬会社、医療機関)は、薬を飲み続けないと再発するとして暗に「ずっと薬を飲み続けることがうつ病を再発させない唯一の手段だ」と言わんばかりです。

これぞあまりにも偏った情報です。

プロバイオティクスやファスティング、陽性食品などの食生活や呼吸法やリズム運動、寝室の照明が与える影響などの生活習慣に一切触れず、薬物療法が最も大事であるというのは無理があります。

大企業や公的機関、医療機関がこのような情報を発信したら、絶望してしまう患者はたくさん出てきてしまいます。現に私もそうでした。

もちろん薬を飲むことも大事だし、医者の言うとおりに休養することも大事です。実際に私も食欲不振や不眠症のときは薬に助けられました。そういう時期は必要ですが、ずっとではありません。

いつかは薬を手放して、自分の体と心を自分でコントロールする知恵を身に付けることも大事な努力です。

当サイトは、そんな努力をする人たちに役立つサイトでありたいと思っています。

スマホ疲れ、ネット疲れ対策

「ネットサーフィンは有意義だ!」って言いたい放題に書き散らしてきました。

そうは言ってもネットサーフィンを長時間やっていると目が疲れますし、首こりや頭痛の原因になります。中毒性もあるので対策は必要ですね。

私がやっている対策を2つ紹介します。

①ブルーライトカットフィルム

パソコンやスマホから発せられるブルーライトは、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を抑制してしまいます。ブルーライトはうつ病にとってありがたくない大敵ですね。

だからスマホやパソコン画面にはブルーライトカットフィルムを貼りましょう。

おすすめは40%以上のカット率のものです。

地味な対策ですが、フィルム1枚貼るだけでだいぶ負担が軽くなりますよ。

エレコム 液晶保護フィルム ブルーライトカット 15.6インチ 反射防止 EF-FL156WBL
by カエレバ

Z-ga Japan ガラスフィルム ブルーライトカット iPhone 6 / 6s 液晶保護フィルム 日本製素材 硬度9H
by カエレバ

②スマホ依存防止アプリ

人間はスマホの誘惑には勝てません。

疲れていても、休んだ方がいいと分かっていても、ついつい手が伸びてしまいます。

だから、アプリを使って”やらない時間”をしっかりと確保しましょう。

私が使っている「Forest」というアプリはスマホをやらない時間を自分で設定して、その時間の間だけスマホをいじらずにいられたら、かわいい木が一本育つようなっています。

たくさん木を育てて最終的に森が出来るようになっています。

ネットサーフィンがやめられずに本来の仕事が滞っている人や、大きな夢や目標がある人にはおすすめです。

うつだからこそ大きな夢を持ちましょう!

ネットサーフィンも有意義に使いましょう!

>>「Forest」はこちら

おわりに

うつ病に人がネットサーフィンすることはあまりよくないこと。

これはある意味正しいし、世間の常識。

でもそれって誰にでも当てはまること?

正しいやり方、節度を守ってやればメリットの方が多いはずです。

特になかなか治りにくいうつ病には非常識なやり方も選択肢に入れることが、人生を好転させる鉄則だと私は思っています。

常識を疑うことから始めようじゃないですか!

今日もネットサーフィンでこのサイトに来た頂いた人に心から感謝します。

今の状況から抜け出したい!人生を良くしたい!その気持ちからネットサーフィンという行動を起こしてるんですよね。

あなたのその行動に心から敬意を表します。

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