復職後の休日

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このブログはうつ病を読書で克服した読書セラピストTOMOの闘病記、治ったきっかけ、有用な書籍情報を余すことなく綴っていきます。

皆さんも自分の人生に革命を起こす奇跡の一冊に出会えることを忘れないでください。  このブログに来ていただいたのも何かの縁です。 きっときっと良くなります!

週末ですね。今週もなんとか働けた方も休職中で働けなかった方もお疲れ様です!  今を生きている自分をほめてあげてください。

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はじめに

私は明日から少し旅行に行ってきます。山間部の謀有名温泉地に行ってきます。  こんな風に家族で出かけられるようになったのも不思議な感覚です。  毎日毎日うつ病で苦しくて、「死にたい」と考えていた時期がありました。  その時からすると旅行なんてとても考えられなかったです。  それもやっぱり読書のおかげだと本たちに感謝しています。 では3年前にうつ病休職から復職した時の経験を今日も綴っていきます。

闘病記の続き~復職後の生活~

休日も辛い

私は3年前にうつ病から無理やり復職した当初、休みの日というのは多少はホッとしますが、日中起きることなく布団の中で苦しい気持ちと闘っていました。じっとしていても苦しかったですから。

将来の不安、過去への後悔、うつ病になってしまったことに対する辱め、周囲へのいら立ち、そんな自分への自責の念、とにかくとてつもない絶望感と闘いながら布団の中でこもっていました。とにかく布団から出るとものすごい体が重くて、何をする気にもならなかったです。本当にいっそのこと死んでしまいたかったです。

何もすることがないと”死”について考えてしまう  

実際に死について本気で考えたのでネットで死ぬ方法を沢山検索したりしました。謀有名掲示板サイトや質問サイトで不吉な投稿もしてしまいました。  そんな時にもまだ3歳の息子に「お父さんあそぼ」「電車見に連れて行って」とおねだりをされます。

息子の存在

どんなに自分がうつ病で苦しめられていても子供の存在に気付くとふと我に帰ります。”自分が自殺でもしたらこの子は自殺者の子供になってしまう”と考え思いとどまります。

子供に心の傷を負わせたくない一心でなんとかその都度自殺したい感情を抑えました。寒くなりかけた12月、近くの線路に子供と電車を見に行ったのを覚えています。

かわいいい子供を目の前に申し訳ないのですが辛かったです、線路を見ると自殺を連想してしまう精神状態でした。  出勤した日と同じくらい休職明けの休日も辛いものがありました。

おわりに

ではでは今日はここまで。  こんな辛い日々を送っていた私でも今は妻と子供と幸せをかみしめています。

今のところ職場も変えていません。時機が来たら職場は変えますが、だとしても前向きな退職です。

うつ病で退職や転職もアリだと思います。それが一時的に逃げであっても。  大事なのは自分の軸を見つけられたかということだと思います。

自分の軸を見つけて行動している人はどう転んでも幸せにしかなれません。    その方法として読書は最適だと思います。

今後も良い本をたくさん紹介させてください。

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