人は1人でぼーっとしているときに成長する

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うつ病になると、ぼーっと物思いにふけってしまうことありませんか?

私は以前よくありましたし、今では意識的にそうする時間を設けています。

それはぼーっとすることにある種の効果があるからです。

このブログは、うつ病を読書で克服した私読書セラピストTOMOの体験記や、読書から得たうつに役立つ学びを紹介していくブログです。

皆さんも読書によって、人生に奇跡を起こしましょう!

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ぼーっとすることは大事な時間!

人間には、一人でいるときにしか起こらない、ある種の成長があります。

​これはエリース・ボールディングという社会学者の成長に関することについて語った言葉です。

​私たちは、子供がぼーっっとしていると、「何をぼやぼやしてるの!しっかりしなさい!」とついつい叱ってしまいます。

​子供がぼーっとしている状態が悪いこと、価値の無いことと考えているからです。

​しかし、ボールディングはこのぼーっとすること、つまり一人で物思いにふけることこそ価値があると考えます。

​そこに人間的な成長をするチャンスがあるからです。

ぼーっとすることは究極の心の自由であり、自由は創造性を育てる!

ぼーっと物思いにふける時、人は目の前の現実に囚われずに、心の中で思いを巡らすことが出来ます。

精神的に自由な旅ができるからです。

最近ではイマジネーションが重要だとよく耳にします。 何もない状態から、新しい価値を作る時イマジネーションが必要になっていきます。

​頭の中でどれだけ具体的にイメージできるかで、創造的な人間かどうかが決まります。

イマジネーションを膨らませることで、人間はクリエイティブになれます。 ​

そのためには、俗世界からシャットアウトして、人ともかかわらず一人でぼーっと物思いにふけることが大事。

​ぼーっとする時間こそ、真にクリエイティブな人間を育てるとボールディングは考えたのです。

ぼーっとしている人を責めてはいけないし、ぼーっとしている自分を否定してはいけない!

​そう考えると、ぼーっとしている子供に対して

「何ぼさっとしてるの、早くしなさい!」

なんていう大人の声かけこそが、子供のイマジネーションや創造力を得るための成長の機会を奪っているのです。 ​

私たちは、心が疲れたり、病的になったりすると、どうしてもぼーっとすることがあります。

でも、それは決して悪いことではありません。 ​ぼーっとしていることに、反省なんかしてしまうと、私たち自身の精神的な成長を妨げてしまいます。

​ぼーーっとしてください。 ​

ぼーっとしているときこそ、

「あ、今私は精神的に成長しているんだ」

と考えるようにしてください。

おわりに

良い仕事をする人は、ぼーっとする時間を確保している人が多いです。

新しい物を世に送りだす人、多くの部下をうまく管理しなきゃいけない人、

そんな人は心を解放する時間が必要であることを知っています。

潜在的に知っている人もいれば、本や人から教わったり、偉人をモデリングしているのかもしれません。

人目をはばからず、ぼーっとできた時、あなたは新し価値を世に送り出す人になれるかもしれませんよ。

​今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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