”許す心”の絶大な効果

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このブログはうつ病を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験記や有用な情報を赤裸々にを綴っていきます。

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最近私が経験した交通事故で学んだこと

今日は”許すこと”について書いていきます。

私は以前交通事故の被害者になりました。幸いけがはなかったのですが、車がへこみ相手の保険会社からも納得いくような保障を受けられませんでした。 相手も誠意のない人でしっかりとした謝罪もなく、自尊自弁の一点張り。

私は相手をどうにかやつけてやろうと、必死になり弁護士事務所を探していました。 イライラして体がこわばり、夜も眠れず。 「あんな奴死ねばいいのに!」と思ってしまう始末。

許すこと

そんな自分にもどこか嫌気をさしていました。 そこで私は思い切って頭をリセットして、相手を許すことに決めました。

嫌な相手が許せない、物事がうまくいかないのが許せない、今のこの状況がどうしても許せない。 許せないと言っていると交感神経が刺激されて、どうしても体は凝り固まっていきます。 だから思い切って「許します」と言ってみる。 実際に心で許してなくてもいいのです。 ただ言葉に出していってみればいいのです。

「許す」の語源

許すの語源は”ゆるます”。 つまり体を緩ますこと。 ”許します”と言うのは究極のこり解消法。

許すことは良いことずくめ

実際に相手を許すと保険会社の人に伝えたことで、自分は楽になったのはもちろん、事故の相手も変わりました。 示談交渉がスムーズにいったのです。

相手からのちに謝罪がありました。 本当に許せないのは自分自身であることが多い。 だから心は窮屈で苦しいのです。

難しいかもしれませんが自分を許しましょう。 ダメな自分、気が短い自分、他人を許せない自分、頑張れない自分。

そんな自分を全部許しましょう。 そしたら心も体も緩んでラクになります。 どうしても許せない人は、 「許せない自分も許します」 と言ってみましょう。 許すことは人間力を格段に高めます。

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