やりたいことは、すぐにでもとりかかろう!

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このブログはうつ病を読書で克服した私読書セラピストTOMOの体験記や有用な情報を綴っていきます。

皆さんも奇跡の一冊、奇跡の価値観に出会うことをあきらめないでください。

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はじめに

2年前くらいに私は自殺することばかり考えていた時期がありました。 とにかく今の人生を終わらせたい。

苦しくて仕方がない。 いっそのこと首でもつって楽になりたい。

うつ病を抱えながら無理やり仕事をしていて、とにかく辛くて早く消えたかったです。

そんな時に私は天職と心理学の関係に焦点を当てた本に出合いました。

やりたいことはすぐにやる!

書店で出会った”一冊の本”

それは薬の副作用でぼーっとした頭を抱えながらふらっと書店に寄った時でした。

これを境に症状が回復し、読書に目覚め、心理学や哲学、統合医療を中心とした本を読み漁りました。

そして今の自分がります。

そんな時期を振り返って、今の私がみんなに伝えたい事があります。

私が伝えたいこと

「何をやっても自分はダメだ。人生はつまらない」

そう感じている人にも聞いてほしい。

”いつかしたいと思っていたことは、思い切って今やろう。そのうちやろうと思っていたことも前倒しにどんどんやろう”

私たちは、今やりたいと思っていることを我慢して我慢して先延ばしにすることが賢明な生き方だと勘違いしがちです。

そしてやりたいことをすぐにやってしまう人を我慢のできない愚かな人間と思ってしまいます。

しかし果たしてそうでしょうか? 先延ばしの繰り返しの人生が本当に本当に賢明といえるのでしょうか?

人生はいつ終わりを迎えるかわかりません。

自殺未遂から得た結論

”人生はいつ終わりを迎えるかわからない”

自殺未遂を経験した私は本当にそう思います。 何度か自殺を試みましたが、繰り返すうちに「俺の人生って何だったんだろう?」って思うようになりました。

そんなことを自問するうちに自分の人生の心理に気づきました。

その結論が、

”先延ばしは良くない。いつかやりたいと思っていることは今やろう”

でした。

それと同時に、

”自分の人生は有限だ”

ということをありありと感じました。

自分はまだ死ぬはずがない。5年後も10年後も間違いなく生きている。

そんな風に思われる人は多いことでしょう。

悲しい現実

でも人生は何が起こるかわかりません。 いつかしたいと思っていることを結局いつまでもせずに人生を終わらせる人が本当に多いようです。

「海外旅行に行きたい」

「こんな趣味や勉強をしたい」

「大事な人と楽しい時間を過ごしたい」

「今の仕事を辞めてこんな仕事をしたい」

「起業して社会貢献したい」

などなど。

そんなことを思っている人は今すぐにでも一歩踏み出してみてください。

繰り返しになりますが、それをするチャンスはいつまでもあるとは限りません。

いつ永遠に失われる日が来るかわかりません。

だから今すぐ始めましょう。

これぞ人生最大のリスク管理

やりたいことをすぐに始める習慣を身につかることは、人生で最も重要なリスク管理と言えるでしょう。

勇気がない人もいるでしょう。

そんな人も少しづつでいいので、そんな生き方をできるようにしていきましょう。

おわりに

行動を起こす時のポイントは、

スモールステップの原理を思い出すこと。

まあわかりやすく言えば、なんでもいいので1日5分やりたいことに向けて行動する。

なんでもいいんです。趣味、遊び程度でも。

きっと理想の生き方が身に付きます。

ではでは。 グッドラックです。

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