「うつ病かな?」と思ったら。見直すべき5つのカラダ習慣

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「最近変だぞ」「うつ病かな?」うつ病の再発かな?と思ったら早めに対策をした方が良いでしょう。

一般的に言われているアドバイスとして「早寝早起き」「朝食をしっかり3食」なんてことが言われていますが、そんなのは気休めです。

というかそれが出来ないから困っているのですよね。

ここに一般的アドバイスとは、一線を隔した超効果的なアドバイスを5つ紹介します。

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これが5つの習慣

カラダから毒を出して、眠りの質を高める習慣はこの5つ!

朝食を抜く(代わりに果物少しつまむ)

「朝ご飯はしっかり!」これが健康の基本だと思っている人は多いかもしれません。しかしこの考えがあてはまるは、若くて元気な人だけでしょう。

特にうつ病の人や自律神経が乱れている人は体力が消耗しています。体力が消耗した人にとって朝ご飯は、胃腸に負担がかかります。

胃腸のサイクルからすれば、本来朝は排泄のサイクル、つまり胃腸は朝4時から正午までは、中のもの(便)を外に出す時間なのです。そのためにエネルギーを使われるべきなのです。

なので朝ご飯を食べるという行為は、排泄のためのエネルギーを奪うことにつながるのです。

だから体力が少ない人にとっては、朝ご飯を食べることは朝ご飯の消化吸収も排便機能も不完全になる可能性が高いのです。

「うつ病かな?」と思ったら、しばらく朝ご飯を抜いて胃腸を休ませてみましょう。

代わりに、水分をしっかりとって、消化吸収の負担が少なく酵素と食物繊維がしっかりとれる果物を食べましょう。

ただし、果物でも食べ過ぎには注意です。

夕食も抜く(代わりに果物少しつまむ)

「夕食を抜くのは辛い」と思う人がいるかもしれませんが、うつ病や自律神経症状などが出ている人、また疲れで寝つきが悪くなっている人にとっては、夜ご飯を消化吸収することも、胃腸をはじめとする内臓にとって大きな負担となる場合もあります。

実際原始仏教では、正午以降食事をしてはいけないという決まりがあるため、修行僧の中では夕食を食べない人も多くいます。

私もヴィパッサナー瞑想の合宿時には夕食を食べずに10日間過ごしました。最初は空腹で苦痛でしたが、だんだん慣れてきましたし、日に日に胃腸の状態が整っていくのを感じました。

人間は胃腸の状態が整うと、精神状態も不思議と良くなります。

当然ですよね、腸内環境が良くなると免疫機能が高まるし、セロトニン合成も促されます。

また寝ている間に、消化吸収にエネルギーを使うことが無いので、睡眠による体力の回復、脳の疲れの回復が非常に良くなります。

疲労回復効率が上がるので、3~4時間くらいの睡眠でも十分体力が回復します。夜空腹で寝るということは、意外ですがとても優れた体調管理法なのです。

空腹で我慢できないという人は、りんごなどの果物をつまむようにしてくださいね。

お昼ご飯はバランスよくしっかりとるようにしましょう。

スマホアプリ「Forest」を導入

スマホいじりはうつに悪影響をもたらします。目が疲れるし、首が痛くなりますし、頭痛をもたらすこともあります。特に夜寝る前にスマホをいじることは不眠症にもつながって、うつ病再発を促進させます。スマホのブルーライトは睡眠ホルモンのメラトニンを減らします。

また、何か目標ややるべきことがある時に、ついついスマホをいじってしまうと、大切な時間が奪われます。

でもこれらはみんなわかっていることですよね。

人間は強い意志をもってしてもスマホには勝てません。私もやるべきことがあるのについついいじってしまうことがあります。

「ちょっと一瞬だけyahooニュースみよう」と軽い気持ちでスマホをいじり始めると、ニュースに出てる芸能人をWikipediaで調べたり、ニュースで紹介されている商品をAmazonで値段を調べたり、そこからAmazon内をネットサーフィンしてしまったり、私自身意志が弱いダメダメ人間です。

気が付けば30分以上スマホいじりをして、何もやる気が起こらなくなってしまっていることはしょっちゅうありました。

自分はスマホには絶対に勝てないと自覚しています。

ただこれが不眠や頭痛、うつ状態にまで発展してきたら、どうにかスマホから離れる方法を考えなければいけません。

今はスマホ依存症対策のアプリがたくさん出ています。時間を決めてスマホをいじらないようにする。まずは20分、それが出来たら1時間、休日は3時間くらいにチャレンジしてみる。

私はスマホアプリ「Forest」というもので、だいぶ無駄な時間を過ごすことが無くなりました。

このようなアプリを利用して、スマホ疲れによるうつ予防をしてみましょう。

ちなみに「Forest」は、スマホいじりをしない時間(目標)を自分で設定して、目標時間が達成されるたびに画面上に木が育ちます。その木を増やしていって森をつくっていくアプリです。

>>「Forest」はこちら

まずは一日カフェインとスイーツやめてみる

うつ病や不安障害、パニック障害は自律神経の乱れが原因です。少し自律神経が乱れる程度であれば病気にはなりませんが、乱れた状態が長期間続くと精神疾患やその他治りにくい病気になってしまいます。

またうつ病を発症すると症状が治まってもしばらくは自律神経を乱しやすく、少しの自律神経の乱れがきっかけで体調を崩すことがあります。

自律神経を乱す要因は精神的ストレスや夜更かしなどの生活習慣がありますが、実は世の中には自律神経を乱す食品があります。

それがカフェインとスイーツです。

カフェインは飲むと頭がスッキリして元気ややる気が湧いてきますが、実はそれは偽りの元気です。無理やり心臓の拍動を高めて、無理やり脳を覚醒させます。

「カフェインを飲むとセロトニンが分泌されて精神を落ち着かせる作用がある」

なんて言われていますが、それは一時的なものです。カフェインに対する耐性が強い人はその効果が続くのかもしれませんが、うつ病だったり自律神経を乱した人にとってカフェインをとることは、少ない体力を無理やり引き出して一時的に体を元気にする危険な行為です。後で何もやる気が無くなったり、うつになったりすることがあるでしょう。

私も復職直後、朝缶コーヒーにたよって気力を振り絞っていましたが、夕方にはうつになってました。

またスイーツもうつ病や自律神経を乱している人にとっては、さらに自律神経のバランスを崩して体力を奪う食品です。

スイーツを食べると血糖値が急激に上がります。急激に上がった後に体の自己調節機能で今度は一気に血糖値が下がります。インシュリンの働きですね。

この低血糖状態が、人からやる気や体力を奪う状態です。低血糖症状はうつ状態によく似た症状なのです。

また血糖値の急激な上昇や下降も、それ自体が体から体力を奪う要因なのです。

カフェインとスイーツは自律神経を乱す食材なのです。

そうはいってもいきなりやめるのは難しいでしょう。それが出来たら苦労しません。

少しづつ減らして、自分の体の様子を見ながら付き合っていくくらいの心構えでいいでしょう。

症状が強く出ているときは、完全に断つ期間を1週間くらいはとったほうが良いですが、

「ちょっと最近疲れてるかな」という人は、まずは1日我慢して様子を見てみましょう。

何事も小さな成功体験の積み重ねが大切です。

一生カフェインとスイーツが食べれないわけじゃないんです。症状が出ているうちだけ我慢して、依存状態を脱したらまた楽しめばいいんです。

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サプリメントを取るならコレ

うつ病再発かな?うつ病になったかな?

そう思ったら体に溜まっている毒を排出して、眠りを良くすることを考えることが大切です。

いきなり受診して薬を飲むのに抵抗がある人もいるでしょう。

「じゃあ食事を見直そう」と思っても今症状が出ているから、なるべく早く解決したいと思う人もいるでしょう。

食事を見直したところで、すぐに寝つきが良くなることはほとんどありません。そんな体質だったら最初からうつ病にはなりませんね。

そこで医師の処方なしで購入できる、睡眠の改善、毒の排出、うつの改善にオススメサプリメント紹介っします。

メラトニン

睡眠ホルモンで寝つきを良くしてくれます。睡眠薬と違って次の日にだるさ残りにくく自然な睡眠を促してくれます。もともと体内で自然に合成されるものなので薬ではありません。

寝つきが悪くていつまでも眠れないという人は、一度試してみてはいかがでしょうか?

現在Amazonでは取り扱っておらず、「ⅰHarb」という通販サイトから購入できます。

>>ⅰHarbはこちら

※用法用量はよく守ってください。メラトニンの過剰摂取は体を害します。

トリプトファン

腸内でセロトニンを合成して精神を落ち着かせる働きがあります。このトリプトファンが足りてないと、うつ病になりやすくなります。またこのトリプトファンがセロトニンになり、夜になるとメラトニンに変わり睡眠を促します。トリプトファンでぐっすり眠れるようになる人も多くいるみたいです。またこれも薬ではなく、一種のアミノ酸です。

※用法用量はよく守ってください。トリプトファンの過剰摂取は体を害します。

カルピスココカラケア

乳酸菌は腸内でトリプトファンからセロトニンを合成するときに重要な役割を担います。

腸内環境が悪く、乳酸菌が足りてないとトリプトファンからセロトニンを合成することが出来ません。

ココカラケアに含まれるガセリ菌は、長期間腸内でとどまることが出来る優れた乳酸菌です。

通常、ヨーグルトから摂取した乳酸菌は7~10日程度で体外に排出されますが、ガセリ菌は最大で90日程度とどまることが確認されています。

不安やイライラの軽減、また認知症対策や内臓脂肪の軽減にも良いとされています。

ビオフェルミン

善玉菌には主に小腸で働く乳酸菌と大腸で働くビフィズス菌があります。ビオフェルミンは主にビフィズス菌からできており、大腸の健康を助けてくれます。

大腸がしっかり働いて、毎日排便がしっかり行われると、体の毒素が減っていきます。

古い便がこびりついた腸からは、栄養の吸収も不十分で質の悪い血液が全身の臓器に行き渡ります。

そうなると倦怠感やイライラなどの不定愁訴症状が出てきます。

良質な栄養を取り入れるには、毎日出すことが大事です。

オメガ3

オメガ3は人間が健康的に生きるために大切な油脂です。最近では認知症の予防や恐怖記憶の改善などの効果があると言われています。

それくらい大きく精神状態を左右する油なのです。

オメガ3が含まれる食品は青魚の油、亜麻仁油、えごま油などです。

その他オメガ3の効果として、アレルギー症状の抑制、炎症の抑制、血栓の抑制、血管の拡張などが挙げられます。

肉やサラダ油などに含まれるオメガ6は炎症やアレルギーの促進、血栓を促進してしまうなどの副作用があります。

理想的な割合はオメガ3:オメガ6=1:4と言われています。

お肉や天ぷらを食べ過ぎたら、オメガ3も意識的にとるようにして健康を維持しましょう。

特にうつの症状が出ている人、自律神経が乱れている人は、意識的にオメガ3を摂取しましょう。

おわりに

自分が「うつ病かな?」と異変を感じた時に、見直す生活習慣を知っていれば、うつ病の発症や再発は恐れるに足りません。

・体に悪いもの(カフェイン、糖分など)が溜まっていないか?

・最近食べ過ぎてはいないか?

・眠りはしっかりとれているか?

うつ病や再発の予感を感じたら、上記の3つの質問を自分に問いかけてみましょう。

少しの知識が、あなたの体を一生守ってくれますよ。

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