うつ病と読書 ~うつ病克服に読書を勧める最大の理由~

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このブログはうつ病を読書に出会うことで劇的な回復を遂げて、今夢に向かってひた走っている私TOMOの体験記を余すことなく綴っていきます。

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はじめに

今日は有用な情報をどっしりと発信していきます。 さて以前から皆さんに示したかった私の考え方を僭越ながらお教えしたいと思います。

なぜうつ病に読書なのか?

うつ病にとっての読書のメリット

私がうつ病克服法に読書を勧める理由には、いくつかあります。

ざっとメリットを挙げると・・ ・

・読んでいる間は少し気がまぎれる(文書を良くことで副交感神経が作用することによるリラックス効果が関係)。

 ・同じような境遇の方の闘病体験を読むことで、自分一人ではないし特別ではないと認識できる。

 ・健康に関する知識を得ることで、自発的に生活習慣を見直そうという機会を得られる。

 ・賢者の世界観を知ることができ、人生を哲学としてとらえながら生きることが出来る。

・苦労して成功した人、どん底から這い上がった人、常識から逸脱した人の本をたくさん読むことで”人間力”を養うことが出来る。

人間力で人生を豊かに

このメリットのうち、私が特に重要なメリットと考えているのは、読書により人間力を身につけること。

特にうつ病のどん底を経験してから読書に目覚めると、人間力は他の人より格段に身につくと私は考えています。

どん底を経験するということは、自分の弱さと嫌というほど向き合い、自分に本当に必要なものがそれとなく見えてきます。

普通の人は自分の弱さを知ってそれを受け入れる機会など、日常生活の中では訪れないでしょう。 うつになって復活していく過程で、自分に本当に必要なものと、自分には必要の無い捨てるべきものを見分ける目が養われます。

特に私のサイトを訪れてくださる方は人生を良くしたいという意識が高い方ばかりだと思います。

その”人生を良くしたい”という心から、自分に必要なものを見極めていく過程で、人間力が身に付きます。

人間力とは、 以下のように定義されています。

 『社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として強く生きるための総合的な力』 (Wikipedia参照)

最後の、「総合的な力」の部分を私なりの解釈で具体化させていただきますと、 一つは、変えられないものを受け入れる心の静けさ。

一つは、変えられるものを変えていく勇気。

一つは、常識にとらわれない心のしなやかさ。

一つは、自分が宇宙、そして万物とつながって営みをなしているという感覚(共同体感覚)。

一つは、他人の人生を生きない嫌われる勇気。

一つは、他人からの攻撃や誹謗中傷に対し反応しない心。

一つは、健康になるための知識。

これらを身に着けた人が結果的に”社会を構成し、運営していく”ことができ、夢をかなえられるのだと私は解釈しています。 そしてこれらはすべて読書から得られる要素ばかりです。

目的意識をもって読もう

うつ病を克服するためのレシピとして、大前提として目的意識をもって読むことを強くお勧めします。

最初は頭が回らず活字が読めない人もいつでしょう。

そのような人は一日5分でもいい、それが無理なら一日1行でもいい。

活字がきついなら、きれいな写真集を眺めるだけでもOK。

ただ、そんな中でも読書により人間力が高まるということだけは頭の片隅に忘れず入れておてほしい。

読書により豊かな人生を送るんだ、という目的、そして期待をしっかり持ってほしいです。

それだけで、きっと心はどんどん軽くなっていきます。

ではでは、今日はこの辺で。

おわりに

うつにとっての読書のメリットを今後もシリーズで書いていきます。

まだまだ書きたいことはたくさんあります。

読んでいただきありがとうございました。

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