うつ病は完治する。そう言い切れる理由。

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「うつ病は治っても再発する。だから完治というものはなく寛解という」

今日はネットでよく見るこの言葉に反論していきたいと思います。

”うつ病がすぐ治った”という人は、なかなかいませんが、

実際に時間はかかったけど治して幸せに過ごしている人はたくさんいます。

すぐ治ったうつはすぐぶり返します。腰を据えて完治にこだわりましょう。

私はうつ病は完治するという立場から、このサイトで情報を発信しております。

なぜ完治にこだわるのか?なぜ「うつ病は完治する」と言い切れるのか?

この記事ではそれについて徹底的に触れていきます。

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はじめに

よく「うつ病は治らない」

「治ったようでもすぐに再発する」

「完治ではなく、症状が治まった状態の”寛解”というものを目指すものだ」

という言葉をネットで見かけます。

私自身、うつ病で初めて休職した時、ネットでうつ病の治し方、薬に頼らず生きていく方法を検索している中で、この類の言葉を見て絶望しました。

すぐ治ったという人はいないし、長期的に苦しむ病気である。

治っても50パーセントは再発する。

再発するたびに再再発する率が上がり、再発を3回経験すると9割の人がそこからまた再発する。

こんなデータをパソコンを通して突きつけられて、本当に死にたくなりました。

うつ病の研究結果は残酷です。

そんな研究結果は公表しないでほしいと思いました。

本当に善意をもって研究したのか?

一度うつ病になったら一生治らない、一生精神障害者として生きて、人生の楽しみも全て我慢しろ、そんな風に言われているようで本当に辛いですよね。

まあ、薬を処方している立場のメンタルクリニックや、製薬会社のホームページなどにその手の情報が載っているので、お金が絡んでいるのかなぁ、と疑問に思う部分はありますが。

ところで私は今現在、薬を飲まずにそこそこ忙しい業務をこなしています。

そして余った時間にサイト経営や自分の事業をこなしています。

確かに私自身うつ病休職から復帰して、何度か再発を経験しました。

再休職はしていませんが、気分の波が激しく生活が不安で仕方ない日々を送りました。

今でも思い出すのが辛いくらいです。

そんな再発を繰り返した私が、読書をきっかけにうつ病から復活し薬を捨てて通院もやめて、今現在幸せに過ごしている。

全く再発を恐れていないと言えばうそになりますが、再発しない自信はあります。

”うつ病は完治する”と私は言いたいです。

むしろ完治にこだわるべきだと確信しています。

うつ病が完治すると言い切れる理由を、これから順番に訴えていきます。

この記事を読んで、生きる勇気をが湧いてくる人が少しでもいれば、

私にとってこんな幸せなことはありません。

苦しむ必要はありませんし、楽していいんです。

目標をあきらめないでいいし、意欲的に生きる人生をあきらめなくていいんです。

どうすれば完治に持っていけるか?

完治したと感じるにはどうすればいいのか?

考え方のコツをお教えします。

完治にこだわろう! ~治った人はたくさんいる!~

「完治しないから受け入れることが大事だ」

そう考えて、一生薬を飲み続けると決めている人がいます。

ネットに書いてある「完治しない」という言葉を鵜吞みにすると、

こういう考えになります。

その考えを否定するつもりはありません。

それぞれの人生なので、その人が生きやすい生き方を選択する自由はあると思います。

その生きやすい生き方が、薬の副作用と付き合う生き方でも致し方ない、

他の生き方は自分にとって苦しい生き方だと確信しているなら、

薬を手放さずに人生を全うすべきでしょう。

しかし、心のどこかで自分の人生に納得できない部分があるなら、

少し考え直してもいいかもしれません。

薬自体は体にいいものではないし、人間の精神活動を阻害する作用があります。

私は眠剤に頼らないと眠れない日々を過ごしていました。

その頃は朝になっても体の重さや眠気が取れず、とても働ける状態ではなかったです。

眠気をとるために、あさ砂糖とカフェインがたっぷり入った缶コーヒーを飲んで脳をごまかしていました。

朝コーヒーを飲むと、飲んだ直後はしばらく調子がいいのですが、2~3時間も経てば、また体がだるくなります。

だから昼と夕方も飲んでしまい夜に眠くなりにくくなりました。

眠れないときは、少し多めに眠剤を飲んで、翌朝また体がだるくなる。

私の例は極端かもしれませんが、薬を飲むことで悪しき習慣がやめられないという人は意外と多いのです。

自然界にある食べ物で副作用なく気分を良くしたり、寝つきを良くできたらどれだけいいか、昔の私はいつもそんなことを考えていました。

本来の生き方をするには、病気は邪魔です。

やりたい事、後悔しない人生をを成し遂げるには、病気は本当に邪魔なんです。

うつ病に関しては、”病気は個性”なんて言葉で受け流さずに、完治していかにクリアな生活が送れるか考えるべきだと考えちます。

過ごし方次第で完治にもっていって、クリアな人生を送ることが出来る病気なのです。

食事や環境、生き方を変えるだけでもだいぶ症状が回復することがあります。

なぜ回復するのか?

その回復状態が維持できれば、自分はどんな人生を送りたいか?

そう考えるだけで、生きる意味が見いだせます。

完治にこだわることは、うつ病になった人にとって最も重要な生き方の指標です。

>>副作用の無い良質な睡眠は、完治の手助けに<<

完治の定義

うつ病の完治とはどのような状態でしょうか?うつ病と健常者の違いを見ていきましょう。

うつ病になると健常者と違って、、

・常に気分が落ち込みます。

・薬を飲まないと心が安定しません。

・思考が停止します。

・薬を飲んでいても天気が悪いだけで動けなくなります。

・将来が不安になり、死について繰り返し考えるようになります。

・人に会う約束が出来なくなります。

・症状が良くなっても高い確率で再発の危険性があります。

などなど

<参考>

うつ病診断・チェック  うつ病ドリル

統計・データ集 うつ病ドリル

うつ病の治療期間、完治までの道のり、3つの症状と判断基準

以上の事から考えると、薬を飲んでいないと普通の生活が出来ない状態、また再発の恐れがある状態が少しでもあれば、うつ病が完治していない状態と言えるでしょう。

そこでここでは完治の定義をこのように考えます。

~完治の定義~

・薬に頼らず通院もしない状態で普通の生活ができること。

・再発の不安におびえることなく、自分らしい生活が永続的に送れること。

この2つの条件が満たせれば、健常人と変わりはありません。

何よりも、薬に頼らず自分の精神状態を自分でコントロールできること、

これが出来れば今も明日も、そして10年後も元気で自分らしい人生が送れることになります。

まさにクリアな人生を送れていると言っていい状態でしょう。

<参考>

うつ・不安障害を治すマインドフルネス―ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」

一般的にうつ病は完治しないという考え方が浸透しています。

「うつ病=完治」は不完全な言葉と書いてあるサイトもあります。

それくらい再発率が高いから、うつ病に完治は存在しないという考えが一般的なのでしょう。

あと薬を勝手にやめて症状が悪化してしまい、最悪の場合自殺を遂げてしまう人が中にはいるので、注意喚起としてうつ病に完治は無いと言っているのも考えられます。

あとは製薬会社の啓発活動の一環でもあります。

しかし、うつ病が完治しても人間誰しも多かれ少なかれ気分の落ち込みはあります。

生身の人間ですから、人と関わったり社会生活を営んでいる以上避けられません。

むしろ気分の落ち込みが全くない、人生は幻想でかつ危険な思想です。

もっと言えばどんな健常者でもうつ状態にはなります。

その状態からいかに自力で心を立て直して、生活の営みが継続できる状態を作れるかが、完治した人とそうでない人の違いなのです。

>>うつ病にはサプリメントを!症状別でおすすめ10種を紹介!

>>「うつ病かな?」と思ったら。見直すべき5つのカラダ習慣

完治のメリット ~治った人はクリアな人生になる!~

完治のメリットは、たくさんありますが、一言で言えば、

”人生がクリアになること”

これにつきます。

私自身、薬を飲むのをやめて通院するのもやめて、うつ病前と同じ体調になった、

それ以上に健康になったと感じています。

しかしそう感じるまで、長い時間がかかりました。

と言っても比較的に短いほうなのでしょう。

発症してから2~3年くらいでしょうか?

「もう大丈夫」

とはっきり言えるのは。

実はそれまでに3回ほど再発しています。

休職するまでに至らなかった程度ですが、

休職せずに済んだのは、読書で得た考え方や言葉を反芻する習慣がついていたこと、

そして食生活や自律神経の知識を読書で身につけて、実践していたのも大きな要因です。

それらの読書で得た良い習慣は、実践しては挫折して、また実践してはあきらめての連続でした。

自分に言い聞かせていた言葉は、

「再発してもいいから、チャレンジ、チャレンジ、チャレンジ!」

挫折する自分を許し受け入れることで、その場の辛さを乗り切っていました。

そしたら、不思議なことが起こるものです。

今まで努力的に続けていた習慣が、

努力しなくても自然に身に付いているのです。

3回も再発したし何度も自殺をしようと行動をしたので、決して出来のいい患者ではないのですが、

読書で知りえた知識は、知らず知らずのうちに自分の中に落とし込まれていました。

体験記では、読書に出会って人生のミッションを見つけて、そこから人生が好転したと書きましたが、

それ以外の心や体にいい習慣も、うつ病から復活できた大きな要因です。

やりたい事、なりたい自分の道筋が見えるのは、人間が希望を持てる大きな要因ですが、

やはりそれを支える、ための心と体の健康が無いと、そんな目標は絵に描いた餅です。

ここまで読んでいただけたら、もうお分かりだと思いますが、

完治のメリットは、まさにここにあります。

”再発を乗り越えたその先に完治がある”と私は考えております。

この流れです↓

①うつ病になってまずは薬と休養で治す。

②再発して、また薬を飲む。

③また再発して、薬では限界があることを知り絶望する。

④健康習慣を知って実践する(※ここに読書が大きく関与!)。

⑤サボってまた再発する。

⑥健康習慣の大切さを実感する。

⑦ ⑤と⑥を何度か繰り返す。そしていつの間にか再発しない体になる。

この経過をたどることで、多くの人が完治を達成できるのでしょう。

⑦の状態になれば、もう自分の体調や感情のコントロールが出来ている状態と言えます。

完治のメリットはまさにここにあります。

自分の体、心、精神がコントロールできるようになれば、人生がクリアになります。

努力次第では、好きな仕事をして、好きな仲間に恵まれて、時間的な自由も手に入れることが出来ます。

まさにクリアな人生を送ることが出来るでしょう。

<心と体の健康習慣記事>

うつ病克服のためのマインドフルネス!~読書で学ぶマインドフルネス~ 

うつ病に効くインナーマッスルトレーニング

自殺を考える前にやるべき4つのこと

うつ病がひどいとき、コーヒーを飲むのは自殺行為!?

完治を阻害するもの

完治を阻害するもの、この存在のせいでなかなか完治に至らないことがあります。

完治を阻害する要素を考えていましょう。

私はうつ病になったとき、とにかく苦しみから抜け出したくて、

インターネットでいろんなサイトを検索しました。

「うつ病 完治」

というキーワードで検索すると、

”うつ病は完治しない”と主張しているサイトが多かったです。

しかもそれはメンタルクリニックや製薬会社のホームページで、

社会的信頼の高い立場の人が、そのように言っているのです。

”うつ病は完治しない。治ったと思っても再発しやすい”

”再発を繰り返す難治性うつの場合は生涯薬を服用する必要がある”

そんな言葉を目にしたとき、心がへし折られました。

実際に今現在私の周りにもうつ病を患っている知り合いや友人、仕事でつながっている仲間がいます。

上手く人生を楽しめている人もいれば、5~6年たってもいまだに精神的に不安定な人もいます。

そのような人と話をすると、

「この病気は治らないから、自分は生涯薬を飲むつもり」

「治りたい気持ちはあるけど、治る保証はないし、治ったところで特に生活に希望が無いし、、、」

のような発言が見られます。

この気持ち私も痛いほどわかります。

治る人もいるというのは認める一方、

心のどこかで”薬をやめたら再発する”という植え付けられた恐怖心がある。

そして、治ったところで、すでに社会的地位がなくなっているので、

もう人生に希望が持てない。キャリアは死んでいる。

つまり完治を阻害する要素はこの2つ↓

①多くの医者は”うつ病は再発する病気”と主張していてる。

 →治る保証が無い

②治ったところで、すでに多くのものを失っているので希望が持てない。

 →人生の希望の喪失

これじゃあ治す気はなくなります。

完治を目指すのであれば、この2つの要素を解消していく必要があります。

しかし最近では、薬以外の治す力、自然治癒力に焦点を当てている医療機関や専門家のサイトも増えてきました。

中にはお医者さん以外の治療家さんでも自然治癒力でうつ病治療に力を入れている人もいます。

広告の規制上「うつ病が治ります」と明言している治療施設は基本的に無いので、

公的機関や標準医療のサイトをネットサーフィンしていても、安心できる情報は見つけられないのかもしれません。

個人ブロガーの体験記の方が、たまに良い情報が見つかります。

<参考サイト>

うつ病は自然と治るのか   せせらぎメンタルクリニックHP

「うつ病に希望を」健療院グループの思い 健康療院グループHP

<関連記事>

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読書と完治の関係

うつ病の完治の定義が

 ・薬に頼らず通院もしない状態で普通の生活ができること。

・再発の不安におびえることなく、自分らしい生活が永続的に送れること。

以上のような条件であれば、うつ病を完治にもっていくツールとして読書は非常に効果的です。

読書の薬に代わる効果

読書が薬に変わる効果として、以下のようなものが挙げられます。

①ストレス解消効果

イギリスのサセックス大学の研究チームが、読書とストレスの関係を調べたところ、

たった6分間の読書で68%のストレスが解消されることを発表しました。

(※この場合、ストレスの指標は心拍数の軽減と筋肉の緊張度合いの軽減などです)

心拍の軽減や筋肉の緊張軽減は、自律神経が整わないと起こらない現象です。

文字を読むことで自律神経が整うことを示唆している研究結果だと言えます。

また、読書でストレスを解消するうえで

”どれだけ本に没頭できるかが重要である”

とも言われています。

<参照>

イライラした時は読書?ストレスの68%を解消した読書のすすめ

②認知療法的効果

うつ病の治療と言えば、第一選択肢は薬物療法ですが、薬物以外の治療法で有名なのが、認知療法です。

有名な治療法なので、うつ病経験者は誰でも聞いたことがあると思います。

認知療法とは、簡単に言えば、

自分の考え方のクセを知り、少しずつ整理・修正していく精神療法の一種です。

そのことで、うつ病が改善したり、再発予防になったりすると言われています。

一般的には医師や臨床心理士の指導の下行う治療法ですが、

ハーバード大学大学院のアービング・カーシュ博士の研究によると、専門家の治療を受けなくても認知療法のマニュアル本を読むことで、

専門家による治療と同じ効果が得られるとの研究結果が出ております。

多くのメンタルクリックでは臨床心理士などによるカウンセリングは、なかなか受けれないところが多いのが現状です。

自分に合うマニュアル本を読んで、認知の改善効果を得られることは患者にとっても、カウンセラーに会いに行かなくてもいいという面で、精神的な負担軽減や経済的な負担軽減のメリットが得られるのではないかと思います。

<参照>

Wikipedia うつ病 読書療法

〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法

うつのセルフ・コントロール

読書の再発予防と自分らしく生きるための効果

また再発怯えずに、自分らしい生活を送れるようになるには、人間力を磨いて心をしなやかにする必要があります。

矛盾するようですが、過度に再発に怯えずに「再発してもいいや」くらいの心のおおらかさも時には必要です。

それが結果的に再発しない自分につながっていきます。

そのための読書の効果として以下のものがあります。

①多角的な視点から物事を捉えることが出来るようになるので、偏った情報に流されない力がつく。

②語彙力が身に付き、コミュニケーション能力が上がるので、様々な環境への適応力が身に付く。

③自己洞察して、自分がこの世に生まれてきた目的、使命がわかるので生き方、働き方の改善が出来る。

この中で特に③の自分の使命を見つけることにより、人生の希望が見えてきます。

希望がある人生は、少々辛いことが現実に起こっても、しなやかな心で耐えることが出来ます。

人間力を磨けば、ちょっとやそっとの事でうつになることはありません。

逆境をしなやかにかわせる身のこなし方が身に付くでしょう。

読書は安価で人間力を磨くことが出来る最適なツールです。

<関連記事>

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完治の方法

ここでは完治に向かってやるべきことを具体的に触れていきます。

ポイントは2つ、心の持ち方と生活習慣で実践すること。

心の持ち方を補う。いかに補うか?

薬に頼らない状態で生活すること、そして再発に怯えない自分になるためにはどうすればいいか?

そのための心の持ち方はいかにして補うか?そのためにお勧めする方法は2つあります。

一つは読書、もう一つは人生を良くするセミナーに参加すること。

読書

読書はストレス解消効果だけでなく、自分の生き方モデルを見つけることや治った人の体験記を知るための手っ取り早い情報源です。

様々な価値観に触れることが出来て、自分を癒し成長させることが出来ます。

特に著者の人生経験を語ってくれている本には、うつ病を回復させる生き方モデルがたくさん詰まっています。

また本に記されてある、何気ない一文があなたの人生を生涯支える座右の銘になることもあります。

生き方モデルや座右の銘を見つけることで、薬なしで心を落ち着かせることが出来るし、

生き方モデルや座右の銘を見つけることで、人生に希望を見いだせることがあるのです。

読書の効果や方法については、他の記事でも散々触れているので、ここでは割愛します。

ご参照ください↓

>>【おすすめ本】うつ病になって良かったと思える本

>>【おすすめ本】死にたいときに読む本 ~人生に絶望したらこの本を読め!~  

>>症状別、うつ病に効く10の名言

>>うつ病で読書をするときの3つの注意点!

セミナー

セミナー参加と言えば、「怪しい」「金儲け」というイメージあります。

実際に高額な料金をとる悪質なセミナーも中にはあります。

しかし、一方で本当に生きていくうえで役立つ考え方を身につけれるセミナーもあります。

一人で本を読むのとは違い、同じ悩みを抱えた受講者同士で友達になれる可能性もあります。

同じ悩みを経験した仲間と分かち合えることは、とても運がいいことです。

私が受講したセミナーは、日本メンタルヘルス協会という心理カウンセラーの養成団体のセミナーです。

そこのセミナーを修了すると、日本メンタルヘルス協会認定の心理カウンセラーという肩書を得ることが出来ます。

もともと心理学やカウンセリング興味があったからという理由もありますが、私がその団体を選んだのは大きな理由があります。

私が読書して勇気をもらった本、その著者の多くが日本メンタルヘルス協会の心理カウンセラーだからです。

「天職がわかる心理学」の中越裕史先生、

「医者の私が薬を使わずうつを消し去った20の習慣」の宮島賢也先生、

「3秒でハッピーになれる名言セラピー」のひすいこたろう先生、

「うつの世界にさよならする100冊の本」の寺田真理子先生、

その他、テレビやたくさんの著書で有名な心理カウンセラー心屋仁之助先生や

”さわとん”の愛称で知られているうつ専門カウンセラー澤登和夫先生

たまたまかもしれませんが、この著者の先生方の本にはたくさん助けられました。

経歴を調べると全て日本メンタルヘルス協会の出身でした。

>>日本メンタルヘルス協会

ここで勘違いしないでいただきたいのは、私は別に日本メンタルヘルス協会の宣伝をしているわけではありません。

それ以外にも役立つセミナーはたくさんあると思いますし、私も日本メンタルヘルス協会と特別なつながりがあるわけではありません。

どのセミナーでも無理のない範囲でお金をかけるべきだと思いますし、

自分に合うセミナー友達を見つけるだけでも、世の中に参加しているという自信が持てます。

でもこればかりは、人によってまたその人のうつ病回復段階のステージよって良し悪しがあるので、気が向かない人は無理に参加しないでくださいね。

仲間がいてもOK。孤独でもOK。

>>「仕事行きたくない!」と思ったときのおすすめ本!中越裕史の天職心理学を学ぼう!

生活習慣で取り入れること

読書以外で生活習慣に取り入れるべきことについて触れていきます。

うつ病を完治させるためには、心だけでなく体の状態も知っておいた方がいいです。

体の仕組み上、どんな状態になるとうつ状態になるのか?

本当の意味で”心と体がつながっている”ということを、しっかり理解した方がうつ病を再発させないための知識の引き出しは増えるでしょう。

私は健康に関する本を沢山読みました。

多くの本は、お医者さんや代替医療の治療家が書いた本です。

うつ病は近年脳の病気と言われるようになりましたが、さらに広い視点でとらえると、背骨や首の骨に起因する体の歪み、そして腸や肝臓などの内臓の不調が原因という見方ができます。

この体の歪みと内臓の不調が、脳の環境に密接に関係しています。

というか、互いに影響し合っているのです。

ここでは、脳と姿勢に影響を及ぼす呼吸法、

そして内臓の健康を取り戻して、脳にいい影響を与える食事について紹介します。

この2つは完治のためには絶対に外せない生活習慣です。

>>あなたのうつ病は断食で治るかもしれない

>>薬膳でうつ病を治す

呼吸法

このサイトではセロトニン呼吸法やヴィパッサナー瞑想、そしてマインドフルネスについて触れています。

それは私自身全て試したからです。3つとも素晴らしい呼吸法であり、私の生涯の武器になっています。

ちなみに、今現在継続して深めているのは、ヴィパッサナー瞑想です。

しかし、あえてヴィパッサナー瞑想とは限定せずに、ここでは呼吸法の効果をわかりやすく説明します。

うつ病を治すには、セロトニンが脳内に安定して供給されている必要があります。

近年セロトニンを増やすための手段として、ウォーキングをしたりジョギングをしたり、リズム運動をしたりなどが紹介されています。

私の経験上、その中でも最も手軽にできて、疲れが残りにくいのが、呼吸法です。

呼吸法は座って姿勢を正して10~20分間、ゆっくり呼吸をするのです。

慣れれば30分以上行うのが効果的です。(私は毎日1時間以上はやるようにしています)

呼吸法はセロトニンの放出を促すことが知られていますが、そればかりではなく呼吸をゆっくり行うことにより、自律神経を整える効果があります。

自律神経を整えるということは、自然治癒力を高めたり、心が感情的になることを未然に抑える効果があります。

またセロトニン神経を鍛えること自体が姿勢制御に良い影響を与えるので、体の歪みからくる自律神経の不調を改善・予防する効果があります。

その他、呼吸法には様々な効果が期待できます。

是非関連記事をご参照ください↓

>>うつ病克服のためのマインドフルネス!~読書で学ぶマインドフルネス~ 

>>瞑想中に雑念が止まらない時のたった1つの対処法

>>うつに効く瞑想CDブック3選 ~幸せを引き寄せてうつを消そう~

>>うつ病に効くインナーマッスルトレーニング

食事

「あなたの体は食べ物でできている」

という言葉をよく聞きます。

私は薬物療法を卒業するとき、この言葉を頭の中で何度繰り返したことか。

本当に人の体は食べ物でできているので、食べ物にこだわることは言うまでもなく大事です。

内臓の働きは食べ物の影響を大きく受けますし、うつ病は腸内環境の悪化や肝臓や膵臓、そして腎臓の働きが悪くなっている可能性があるのです。

内臓から起因してうつ病になることも十分に考えられるのです。

実はうつ病の人は知らず知らずのうちに、体に悪い食べ物を取り入れています。

それは腸内環境の悪化や体の”冷え”が原因だったりします。

腸内環境を悪くするジャンクフードなどは中毒性がありますし、

体が冷えると、人は甘い物が無性に食べたくなり、さらに体が冷えてしまいます。

基本的には体を温める陽性食品(生姜、ニンジン、ゴボウなど)を中心に食べるのがいいのですが、

「○○をしっかり食べなさい」という足し算の食養生より、

「△△をなるべく食べないようにしなさい」という引き算の食養生を実践したほうが良いです。

>>依存症からの脱出!!あなたのうつ病は依存症がきっかけかもしれない!?

そして、「腹八分で医者いらず、腹十二分で医者足らず」という言葉があるように、食べる量を減らして内臓に余分な負担をかけないようにすることも、意外と大事です。

食養生は効果を感じるのに時間がかかると思われがちですが、

私の経験上”引き算の食養生”と、”腹八分”を実践していれば、比較的早く体調が整う実感が得られます。

一度体調が整う実感が得られると、たとえまたぶり返したとしても自力で体調を整える手段を知っているので、安心感は全然違います。

ちょっとしたうつ状態を経験しても、

「最近少し甘い物や脂っこい物を食べ過ぎたから仕方ないか、、」

冷静に自分の体を分析できて、軌道修正を加えることが出来ます。

この冷静な自己分析が再発するか、しないで済むのかの分かれ目だと考えています。

さらに詳しく知りたい方は関連記事をご参照ください↓

>>自律神経を整えてうつを治す食事

>>うつ病にはサプリメントを!症状別でおすすめ10種を紹介!

>>カルピスがうつ病に効く理由

>>「朝が辛い」は解決できる<<

おわりに

うつ病は治す意志があれば、必ず完治します。

”物事をよく理解し、正しい考えを持つこと”

そのことを実践することが、苦しみから逃れる秘訣だと2600年前にお釈迦様はおっしゃいました。

この考え方に立って努力していれば、例え再発しても大丈夫です。

再発するたびに正しい理解を身に付けることが出来るから、

チャレンジを続ける限り、確実に完治に向かいます。

私自身偉そうなことが言える立場ではなく、日々正しい理解や考え方を修行中ですが、

過去に3回再発したおかげて、今は全く再発する気配はありません。

それは安易な快楽に逃げずに、正しい理解を求めて読書を軸に勉強し続けて、もがき続けた賜物だと自負しています。

この記事を見て「正しい理解に立って行動してみよう」と少しでも思ってくれたあなたは、完治はもうすぐそこまで来ています。

うつ病に関しては、まだまだマイナスな情報が世間を蔓延しています。

でも世間の雑音に負けずに立ち続けてください。

人生は再選択できます!

チャレンジ!チャレンジ!チャレンジです!!

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コメント

  1. ひよっこ より:

    今すぐ即効で姉の鬱と風邪を再発防止してぶり返すことが全くなく、元気いっぱいとなるように治してやめるように止めて解消して下さい何でもすぐそうなるように願いを叶えて下さい