赤外線が不妊に効く!女性の悩みは”お腹を温める”と良くなる!

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「冷え」にはさまざまな症状をもたらす害があります。

特に女性の場合、お腹の中の内臓の冷えや、首周りの冷えが無排卵による不妊症生理痛うつ病といった治りにくい症状につながってしまいます。

この記事では赤外線による冷え対策、特にお腹を温める効果について紹介させていただきます。

不妊やうつで悩んでいる人も、ぜひ効果的な冷え対策を知ってください。

なぜ冷え性になってしまうのか?

なぜ”冷え”を起こすのか?

それは「気、血、水」のバランスが崩れるからです。

東洋医学では、体を健康に保つために「気、血、水」のバランスがきちんととれていること、

3つの要素が体の巡り滞らないことが健康にとって不可欠と考えられています。

「気」というのは、心身の活動に絶対的に不可欠なエネルギーです。

そして「血」は血液、「水」は血液以外の水分つまりリンパなどの体液を指します。

このうち1つでも働きが悪くなると、あらゆる体の巡りが悪くなり、バランスを崩します。

そして冷え、生理痛、偏頭痛、無排卵などあらゆる慢性症状と言われる体の不調の原因になってしまいます。

特に今から「赤ちゃんが欲しい」と考えている人は、冷えには十分に注意しましょう。

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冷えにはいろいろなタイプがあります

冷えには大きく分けて、6種類のタイプがあると言われております。

「冷え」の6つのタイプ

・虚弱体質で寒がりの「全身冷え」

・肌荒れや抜け毛に悩まされる「乾燥冷え」

・気分がどんより、元気が出ない「うつ冷え」

・足腰が冷えて眠れない「下半身冷え」

・水太り、お腹が降りがちな「むくみ冷え」

・お通じが出ない、イライラが止まらない「冷えのぼせ」

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もともとの体質だけでなく、生活環境や、生活習慣、また年齢によっても左右されますので、どの冷えのタイプにもなりえますし、状況によって変わることも考えられます。

大切なのは自分がどの冷え性のタイプかということを知り、それに合った改善方法を知ることです。

あるタイプの人に効果がある方法が、別のタイプの人にとっては全くの逆効果と言うことも考えられます。

でも概ね全般的に言えること、それは「冷やしてはいけない体の部位」と言うのは大体決まっております。

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特に冷えに注意が必要な体の部位とは?

冷やしてはいけない場所!

いろいろな体のパーツがありますが、特に冷やしてはいけない場所があります。

それは”お腹”です。

そして首の後”足首”この3箇所は特に冷やしてはいけません。

お腹を温める効果

特にお腹を温めると、内臓の働きが促進されて、内分泌機能や、新陳代謝の活性化が起こります。

特に代謝が悪い人、ホルモンバランスが悪い人はお腹を温める必要があります。

お腹を温めることは、小腸や大腸など消化器系の働きを良くして、腸内環境を良くする作用があるので、当然精神機能や、その他の内臓機能を高めることにもつながります。

そして骨盤内臓器にも作用しますので、子宮や卵巣の働きを良くし、排卵の機能を促すという作用も考えられます。

特に無排卵で不妊症の人は、お腹を効率的に温めて、卵巣の細胞を活性化させる必要があります。

首の後を温める効果

また首の後ろには、太い血管が通っているので、温めることによって全身の血液の巡りが良くなります。
また首の辺の中枢神経には、副交感神経の中枢があり、体をリラックスさせたり、質の良い眠りにつけたり、イライラを抑えたりする機能もつかさどっております。

また副交感神経がしっかり働かないと、免疫力、自然治癒力は低下すると言われております。

排卵を促すための、卵胞刺激ホルモンというのも、脳幹から分泌されるため、その周囲(首周り)の機能を高めることが大事だと考えられます。

足首を温める効果

そして足首を温めることも、全身の冷えを改善させたり、あらゆる不調の改善に役立ちます。

東洋医学では、「頭寒足熱」という言葉があり、下半身を温めて、上半身を涼しくすることが健康の秘訣だと考えられております。

つまり下半身を暖かい状態を保つ事は、全身の血の巡り、そして気の巡りを良くすることにつながります。

また足首の周りには、冷えを改善させるツボや、不妊の人に最適な、「三陰交」というツボがあります。

これら全身の状態を良くする、東洋医学のツボがたくさん集まっているのが足首や足のまわりです。

足首の冷えには充分に注意をしましょう。

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排卵の誘発にも妊活のストレスにも、お腹を温めることが大切です!

無排卵や生理不順だったりすると、妊娠する可能性が低くなってしまいます。

特に35歳過ぎたあたりから、卵子の質が徐々に低下してくると言われており、無排卵になる可能性も高くなります。

無排卵になる原因は、

①ホルモンバランスの乱れ

②冷え

③ストレス

と言うことが考えられます。

これらは一般的に言われている事ですが、実はこの3つは相互に関連し合っております。

あくまで私の経験ですが、1つを直すとその他2つも良くなることが考えられます。

お腹の冷えを改善させて排卵を促す行為が、女性ホルモンの分泌を促すことにつながり、冷えやストレスからくる様々な不調の改善につながるということが考えられます。

また、卵巣を温めること、つまりお腹の周りを温めることは、腸内環境を良くすることにもつながるので、セロトニンやドーパミンなど脳の幸せ物質の増加につながることが期待できます。

つまり排卵を促す行為は、女性ホルモンのバランスの向上、セロトニンの分泌の観点から考えると、うつ病の改善にも役立つということが言えます。

無排卵、生理不順、うつにおすすめ!冷えを解消させる3つの対策

お白湯を飲む

喉が渇いたら、コーヒーやジュースではなく、お白湯を飲むことをお勧めします。

お白湯には自律神経に作用し、気分を沈めてくれると言う効果もあります。

また内臓を直接温めるので消化吸収力を高めたり、血流を良くして蠕動運動を促進す効果も期待できます。
またお白湯自体にデトックス効果もあるので、体の不要な老廃物を排泄する効果も高まることでしょう。もちろん腸内環境も良くなりメンタルにも良い影響を与えるでしょう。

お白湯を作る際に、生姜を少々すりおろして一緒に煮込むこともお勧めします。

生姜に含まれるショウガオールは基礎代謝上げて体を温めたり、血行を良くして体の痛みを鎮める作用があります。

ここで大事なのが、出来上がったお白湯に生の生姜をそのまま入れるのではなく、すりおろした生姜も一緒に煮込むことが大事です。

ツボ押し

東洋医学のツボ(経穴)は、それに関連する経絡(体を張り巡らせている気の流れの経路)の気の巡りを促し、同時に血液の巡りも改善させると言う効果があります。

特に女性にお勧めのツボは、「三陰交」「血海」「次りょう」「気海」のツボです。

三陰交のツボ

「三陰交」というのは足の内くるぶしの頂点から、指4本分上にあるツボです。

冷えを解消したり、婦人科系の不調を改善させる効果があると言われております。

<三陰交の位置>

血海のツボ

「血海」は膝蓋骨(膝のお皿)の内側の上端から指3本分上にあるツボです。
めまいや悪寒に、よく効くツボと言われているのがこの「血海」です。

<血海の位置>

次髎(じりょう)のツボ

「次髎(じりょう)」は、お尻の割れ目の上にある滑らかな骨(仙骨)の中央より、少し上にある左右の凹みのツボです。

生理痛や生理不順、など婦人科系の不調を改善させる効果に加えて、腰痛の予防・改善にも効果があると言われているツボです。

<次髎(じりょう)の位置>

気海のツボ

「気海」はお腹の丹田(「気」が集まると言われている場所)あるツボで、おへそから指2つ分下に存在します。

効果としては基礎代謝をあげたり、倦怠感や、気力の喪失を解消したりするのですが、生理痛や、生理不順、不妊症にも効果があると言われております。

<気海の位置>

※ツボの位置については概ねの位置です。より正確に知りたい方は他の専門サイトで確認してください。

ちなみにツボを効果的に刺激する方法として、押す、擦る、温める、針を刺すなどの方法があります。

何も鍼灸院に行くことだけが、ツボを刺激できる方法とは限りません。自宅で簡単に入れているエクセサイズ(押す、擦る、温める)なども効果的な方法です。

また家庭用の、円皮鍼やお灸なども薬局に売っているので、それらを活用するのも良いでしょう。

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お腹を直接温める

お腹を直接温めることも、冷え対策として有名ですね。日本人は古来から腹巻をすると言う習慣もあり、カイロをお腹や仙骨部分に貼るという健康法もあります。

さらに効率的に、お腹を温める方法として、遠赤外線を浴びるという方法があります。

遠赤外線を浴びる方法として有名なのが岩盤浴です。

岩盤浴の鉱石から放射される遠赤外線は、体の内側にある内臓、神経細胞、筋肉の深い部分(インナーマッスル)に作用します。

つまり体を芯から均一に温める効果があるので、自律神経やホルモン系の活動を促進させ、新陳代謝を促します。

また上に述べた、お腹や仙骨のツボも刺激する効果も期待できます(ツボの刺激法は押す、擦る、温める、、ですから)。

不妊に対する効果としては、うつぶせ寝で、お腹側(下腹部)をしっかり温めることにより深部体温が上がって、子宮や卵巣の周りが活性化され血行が促進されます。

またお腹以外でも仙骨の部分を温めることで、子宮や卵巣を効果的に温めることができると言われています。

主に生理痛や、月経不順、不妊症対策にも、仙骨を温める治療法はよく使われております。

最近は、不妊治療の専門病院熊や鍼灸院でも、遠赤外線による治療が行われていたり、家庭用の治療器具も普及しつつあります。

いずれにしてもお腹周り、腰回りを温める事は、妊活には欠かせない行為と言えるでしょう。

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おわりに

私たち夫婦(正式には妻ですが)も、生理痛や、月経前の肌荒れ偏頭痛に悩まされてきました。

一人目の子供が生まれる前の不妊治療では、検査時に無排卵も経験しました。

>>壮絶!不妊治療体験記① ~流産、不妊外来、体外受精の決断まで~

今は夫婦二人三脚で、体を温めたりお腹周りを温めることを取り入れています。

遠赤外線の機器を家で取り入れて使用しています。

肌荒れや偏頭痛はほとんどなく、お通じも良く月経周期もぴったりで、ありがたいことに排卵も正常に起こってます。

体質改善できただけでも十分幸せですが、早く良い結果が出ることが楽しみです。

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