呼吸を変えると人生が変わる!

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このブログではうつ病を読書で克服した私、読書セラピストTOMOの体験や有用な情報を発信していきます。

人生を変えるきっかけは、何気ない一言。賢者のたった一言の格言だったりします。

 

あなたも人生に奇跡を起こす一冊に出会うことをあきらめないでください。

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呼吸を変えると人生が変わる

 一流企業の社員も呼吸法を活用している

近年、瞑想やマインドフルネスという言葉が一部の間で話題になっています。

姿勢を整えて呼吸を意識することで、自律神経を整えたり、脳内のセロトニンの働きを活性化させる。

平常心を養って、どんな時でも自分の実力を出し切る能力。

 

その能力を磨くことは、メンタルヘルスにも応用できるので、グーグルなどの一流企業が社員教育に取り入れています。

 

私も、マインドフルネス瞑想からとりいれ、さらに深めるためにヴィパッサナー瞑想の修行を始めました。

 

どちらも。普段の呼吸を少し変えて、ゆっくり呼吸をすることを意識します。

 

 

このゆっくり呼吸が、自分の体調を整えるだけでなく、人間関係も改善すると言われています。

セロトニン博士の言葉

呼吸法のことを専門的に研究しているのが、医師の有田秀穂先生です。

 

有田先生によると、

 

現代社会を生きるうえで、人の気持ちを察っしたり、その場の状況を感じ取ることは、きわめて重要な能力。ひと頃、「空気を読める人(読めない人)」という言葉がはやりましたが、この能力は、ゆっくり呼吸をすることで鍛えられる。

「医者が教える正しい呼吸法」 有田秀穂 かんき出版

 と言っています。

 私たちは、人と接するうえで「この人は元気そうに見えるけど、実は落ち込んでるなぁ」とか、「この人なら今、このお願い事を頼んでも大丈夫だな」ということを、声のトーンや表情、瞼の下がり具合などちょっとしたことで見分けることが出来ます。

 

これが空気を読む能力、人間にはそのような能力が備わっています。

 

いわゆる、言葉を介さないコミュニケーション、ノンバーバルコミュニケーション能力の事です。

空気を読む能力はどうやったら鍛えられる?

今回のキーポイントである、ノンバーバルコミュニケーションというのは、脳科学の研究では前頭前野のど真ん中、

内側前頭前野が発達していないとうまく行われないと言われています。

 

内側前頭前野は、ヨガの世界ではいわゆる第三の目と言われる位置、ちょうど眉間の位置にあります。

つまり、

 内側前頭前野の血流を改善し、働きを活性化させれば、空気を読める人に近づけるわけです。

 

うつ病を乗り切るうえでも、将来的に助ける側の人になるにしても、この内側前頭前野を鍛えて、空気を読む感覚を研ぎ澄ませることは、大きなアドバンテージです。

 

うつ状態を改善することはもちろん、何より人生を豊かにして、今後の活躍の幅も確実に広がるでしょう。

 

 

そこで有田先生の研究グループは、内側前頭前野を鍛えるのは、ゆっくり呼吸をすることが有効であることを突き止めました。

 

研究によれば、特にゆっくり吐く呼吸をしているときに、内側前頭前野の血流量が優位に増えるとのことです。

 

これは、吐く息をゆっくりする、呼吸法をすることにより、「空気を読める人」になれるという証明でもあります。

 

目標は毎日5分、できるときは20分間専念して行うとさらに効果的です。

おわりに

 空気を読む能力をが向上すれば、その場に適した行動や発言が出来るようなり、周囲から「あの人は立ち回りがうまい」と評価されるようになります。

 セロトニン神経も鍛えられるので、ますます幸福感が高まり、自分の健康増進と人を癒す力が同時に得られる好循環が生まれるでしょう。

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