心も体も人生も良くなる健康本15選!

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うつ病を克服するためには読書は超効果的ですが、中でも健康本を読むことはお勧めです。

心だけでなく「体からうつ病を治す」という視点が身に付きますので是非読んでください。

私がオススメする健康本を、ここに15冊紹介します。

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『幸せになる医術、これが本当の”冷え取り”手引き書』進藤義晴 進藤幸恵

どんな本?

このサイトでも紹介している「冷え取り」の解説本です。東洋医学の基本である「頭寒足熱」や「腹八分」「五行論」をシンプルに説明しており、東洋医学の入門本として最適な一冊です。

病気の原因って何?

病気を治すには病気になった部分だけ局所的に治療するのではなく、全身の体調を整えて健康になれば病気は勝手に治っていくというのが東洋医学的な考え方です。その東洋医学で最も体調不良の原因とされているのが「冷え」。

なぜこの本を勧めるのか?

冷え取りを学ぶことはうつ病を治すためにももちろん有効です。というか薬を飲むよりまず冷え取りをやるべきと言っても過言ではありません。皆さんも体の毒を出してうつ病を治しましょう!

『セロトニン欠乏脳~キレる脳・鬱の脳を鍛え直す~』 有田秀穂

どんな本?

有田先生は東邦大学医学部生理学教授で日本のセロトニントレーニングの第一人者です。 うつ病を読書で良くしたいという人に科学的視点からの有効な知識を手に入れられます。

 オススメ理由

やはりうつ病を治しさらにうつ病になりにくい脳を作るにはセロトニン神経を鍛える事が大事です。

 一押しポイント

そうセロトニン神経は鍛えれば強くなりうつ病になりにくい脳へと生まれ変わることができるのです。

セロトニン神経を鍛える太陽の光やリズム運動や食事の事、またセロトニン神経を弱らせる疲労の事一度学んでみませんか?

 

石の上にも三年、セロトニン神経も継続して鍛えれば強くなります。

『病気が治る人の免疫の法則』   福田稔

どんな本?

自律神経や免疫力向上で有名な福田安保理論の福田稔先生の自伝のような本です。

この本の特徴 

 福田先生が公立病院の副院長という立場から理想の治療法を追い求め、ハリ治療と出会い独自の診療所を開くまでの人生が描かれています。  免疫の特性や自律神経との関連、東洋医学の経絡について、爪もみ療法など生活に役立つ健康知識も得られます。

うつに効くポイント

 また本の中では福田先生のうつ病体験や克服経験が綴られており、その中から読み取れる食生活や生活習慣の知恵もこの本のオススメポイントと言えるでしょう。

「体から発せられる『治したい』という意志こそが免疫力」福田先生の名言いただきます!

『うつ、不安障害を治すマインドフルネス』 大田健次郎

どんな本?

 大田健次郎氏もうつの経験者。自分のうつを座禅で治した経験から、独自のマインドフルネス心理療法である「自己洞察瞑想療法」を体系化させる。

そこから沢山の人をうつの苦しさから解放し、薬からも卒業させている。何よりうつは根本的に治る病気であるということが分かる本です。

勧める理由 

 太田先生が提唱するマインドフルネス心理療法(SIMT)は症状の回復や寛解が目的ではありません。目的はあくまで完治です。

ちなみに私もこの本を読んでマインドフルネスのセッションを10まで終了しました。

心を落ち着かせたい。死にたい気持ちを鎮めたい。

うつを治して理想の生活をしたい。 そんな方にお勧めです。

補足  

 ただ少しむつかしい内容になっているので、不安な方はヴィパッサナー瞑想の関連本で読みやすいものを探すのもアリです。

どんな本にも人によって、その人の症状の時期によって合う合わないがあります。

『脳を鍛えるには運動しかない!』 ジョン・J・レイティwithエリック・ヘイガーマン   訳 野中香方子

どんな本?

人生を充実させるには脳を鍛える必要があります。

脳を鍛えるには頭を使うことと思いがちですが、体を使う事の方が圧倒的に鍛えられます。

というコンセプトの本です。

オススメの読み方 

 その仕組みを深く理解するには最適な本ですが、全部読もうと思うと少し大変なので断片的に読むだけでもお勧めします。

この本を読もうと思った理由

 運動をすることによりうつの薬から解放される例も沢山あります。

うつに限らず運動をすることのメリットが沢山詰まった一冊です。

『うつを鍼灸で治す』 齋藤剛康

どんな本?

鍼灸の先生の本です。うつ病に鍼灸なんて効くのか?と思われるかもしれませんが、うつ病をはじめとする自律神経の不調は鍼灸の得意分野とされており、これはWHO(世界保健機構)もうつ病に鍼灸治療は有効であると認定しています。

どこがオススメ?読んでからの変化は?

 この本で鍼灸に対するさまざまな誤解や、なぜ鍼灸が有効なのかということを分りやすく綴っています。

 私自身、この本を参考にして市販のお灸を自宅で自分に据えています。

 鬱がいやされるのはもちろんですが、うつが治った後、気の流れを活発にして行動力を付けるために非常に助かっていると感じています。

 症例紹介もされているので分りやすいです。皆さんも中医学の世界に触れてみてはいかがですか?

『医者の私が薬を使わずうつを消し去った20の習慣』 宮島賢也

どんな本?

精神科医みやじっちこと宮島先生の本です。みやじっち先生は精神科医でありながら薬を使いません。

みやじっち先生もうつに苦しめられた一人です。その体験をもとにうつから抜け出すための習慣を20にまとめて体系化された内容です。

なんでこの本を読んだ?  

宮島先生は研修医時代より7年間うつに苦しめられ、医者としても屈辱的な経験をたくさんされたと思います。きっと私やあなたのように。

そんな宮島先生もうつから抜け出せたきっかけは一冊の本との出会いでした。

特にオススメのポイントは?

この本にはうつから抜け出し、人生をよくする習慣が20項目にまとめられてます。

もちろんすべて実行するのはいきなりは難しいと思うので出来ることからでいいと思います。

個人的にこの本にはうつを治す習慣のみならず復活してから豊かな人生、豊かな人間関係を作るための成功哲学のような内容も書いてあります。

また心と体のつながりについても分かりやすくまとめられており働き方や食生活を見直す機会にもなるでしょう。

ぜひ読んでいただきたい内容です。

どんな本?

 心療内科医であり医学博士の姫野先生が現代人の食生活に警鐘を鳴らしている一冊です。

それと同時にこれから何かかなえたい夢がある人にはオススメの一冊です。

なぜオススメ?

缶コーヒーというテーマですが実質は精神疾患の背後に潜む低血糖症の影響をさまざまな例で示しています。

 後半は良質な栄養を題材にした成功哲学のような内容になっており、デキる女性らしい歯切れのよい語り口調で現代の男子のあり方を語っています。

この本を読んでの影響


 私自身この本に書かれているように、砂糖の入った缶コーヒーを飲まないようにしていますが、

 明らかに缶コーヒーを飲んでいた時と比べて体調は良くなり、頭が霧がかった状態がはっきり改善してきました。

おそらく依存症になっていたでしょう。

人はひとたび依存症から解放されると、本来の”快”という感覚を経験できるのです。

何度失敗しても、再チャレンジすることが必要だと思います。

 

 食事の仕方で、こうも人生観が変わるとは目から鱗です。


 姫野先生はこの本以外にも精神医療の立場から見た食生活の本を書いているので是非検索してみてください。

『しつこい疲れは副腎疲労が原因だった』 本間良子

どんな本? 

 うつ状態になる原因は実は副腎という臓器の疲労状態だった。そんな興味深い本です。

 食生活の習慣や不規則な生活、その他さまざまな原因で副腎が疲弊する状態、副腎疲労、人呼んでアドレナルファティーグをテーマに書かれた本。

どこがオススメ?

アドレナルファティーグの視点からうつを理解しようとするととても納得がいきます。
朝起きるのが辛い人、寝ても疲れがとれない人、甘いものやしょっぱいものが好きな人、小さなことでもイライラしてしまい人、コーヒーやコーラを口にしないとやる気が出ない人。

これらの症状はすべて副腎が疲労しているアドレナルファティーグの症状です。


そして副腎を視点に、内臓に良い食習慣も体系的に書かれています。
セロトニンの話や東洋医学にも精通する、とても重要な知識が書かれています。

 

健康についての知識を持つことは、精神疾患の正体を理解すること。

それはうつを再発しないための絶対的な手段であり、うつ病をバネにして人生を飛躍させるための奇跡の武器だと考えています。

『うつ病・自律神経失調症 治る人治らない人』 鈴木直人

どんな本?

うつ病や自律神経失調症専門整体で有名な健療院グループの院長である鈴木直人先生の本です。

なぜオススメ?

 鈴木先生も過去にうつ病を患い自力で治した経験があります。


うつ病の直接的原因は自律神経失調症の悪化であり、自律神経を整える生活をすることでうつ病や自律神経失調症を克服でき、また生涯健康でいられるということを、分りやすく伝えてあります。

みどころ


自律神経を乱す4つのストレスとは?

自律神経を整えるのに有効な栄養素は?

不安を取り除くには?

などなど、整体師の立場から包括的にアドバイスしてくれています。

特にカフェインを断つことの重要性に関してはとても良い知識を得たと感じます。


とても面白く、勉強になる一冊でした。

『免疫力を高める生き方』 新谷弘実

どんな本?

10年後も元気でいたい。病気にならない仕組みを知りたい。

出来れば薬に頼らずに・・。

そんな人はいませんか?

著者の新谷先生は大腸内視鏡医の世界的権威、そんなすごい人から薬にも手術にも頼らない健康になる方法を教わることが出来る本です。

どういうところがうつ病にいいの?

この本の中にはうつ病についても触れられています。しかも世間の常識とはかけ離れた視点から、鋭く真実をついている内容です。

例えば、

・腸の健康こそが心の健康

・抗うつ薬でうつは悪化することがある

・SSRIはセロトニン不足を解消できない

・脳が精神活動の中心ではない

はじめて読む人にとっては目から鱗の内容です。

また新谷先生は、東洋医学や禅、そして呼吸法もうつを克服するうえで有用だと考えています。

他にオススメポイントは?

そして重点を置かれているものとしては”食事”。

何を食べるかで10年後の自分が決定する。つまりこれは、10年後の自分の体と心の状態を決定づけるものということです。

読書に並んで食事こそ最大の自己投資だと私も最近感じています。

 

100歳まで現役医師でいたいという熱い先生の考えはとても興味深く勉強になる内容でした。

『ゆるすいっち。』 おのころ心平

どんな本?

許せない事があるならまずはカラダをゆるめてみましょう。

自然治癒学校を運営しているおのころ心平先生の本です。

どこがオススメ?

おのころ先生の肩書はカラダ心理学者。

心に何か許せない事があるとき、そのことが体をがちがちに縛り付けてしまう事があります。

 そんな体を緩める為のスイッチワークを計7つ紹介しています。

みどころ

 この本を読んで体に不具合がある時は、きっと何か心に許せない事があるんだとつくづく感じるようになりました。

そして体をゆるめると自然と人を許せるようになる。理不尽な事を流してリセットできるようになる。


そんな風に実感できた、ある意味哲学的な本です。

『これからはメンタル美人~内側から輝くあなたへ~』千村 晃

どんな本?

救急医療から精神医療の分野まで広く携わった経験を持つ精神科医の千村晃先生の本。


心の美人を意味するメンタル美人をテーマに書かれた本です。美人と言いと女性向けの本に思われますが、男性の方にもとても役に立ちます。

この本のオススメポイント

人間の体は食べたもので決まるといわれていますが、心も食べたもので決まります。心に良い栄養素、心に悪い栄養素から食べる順番まで優しく丁寧に、かつ医学的根拠に基づいて説明してくれています。


また、先生独自の目線で心の持ち様についても触れています。最終章に書かれている心の不調の解決に必要な冷静な視点というくだり。

メンタル美人になるには?

見た目の現象に惑わされず
世間に流布している説や情報を鵜のみにせず
自分の過去や経験、人間関係に縛られず
あなたの五感で感じ取った物事の真実をそのまま信じること。


まさに大事な視点。

 

自分の運命はまさに自分で引き受ける生き方はどのような結果になっても不幸になりようがありません。

『医者が教える正しい呼吸法』  有田秀穂

どんな本?

セロトニン研究の第一人者有田秀穂先生の、セロトニンと呼吸の関係について徹底的に書いてある本です。

なぜオススメ?


呼吸の仕方でセロトニン神経が鍛えられて、鬱になりにくくなる。

その方法が記されています。

またどんな生活をするとセロトニンが欠乏するのか?

 

セロトニン神経が鍛えられるとどんなメリットがあるのか?

 

相手の顔色、空気を読んで、人間関係を改善する方法のカギが、セロトニン神経にある。

 

これは、うつを予防したり、うつから復活して豊かな人生を送るうえで、重要なこと。

セロトニン神経を鍛えるための、正しい呼吸法は、有田先生が提唱する

”ゆっくり吐く呼吸法”

これは”心とつながる呼吸法”でもあります。

心とつながる呼吸法

ただ生きるための呼吸と、ゆっくり吐く呼吸では、脳内の反応が異なります。

セロトニン神経が良く働くことのより、脳の前頭前野というところが働きます。

人間が人間らしくあるための機能、これをつかさどる前頭前野。

これらを活性化し、心・体・脳の連携をスムーズにするのがゆっくり吐く呼吸法です。

 

正しい知識を少しだけ身に付けて、毎日行動を積み重ねるだけで、とんでもない見返りが期待できます。

 

老化防止や美しい姿勢を保ったり認知機能も向上させるセロトニン神経、

是非あなたも正しい呼吸法を覚えて人生を変えてください。

『脳からストレスを消す技術~セロトニンと涙が人生を変える~』 有田秀穂

どんな本?

セロトニン研究の有田先生による、脳の性質を生かした成功哲学のような本です。

ストレスを消すって?

冒頭から私たちはストレスに勝てないようにできていると書いてあります。


そう、まずはストレスに勝てないことを知ることが成功の秘訣です。

いきなり非常識的な考えですが、ストレスに勝てない事は2600年前にお釈迦様が発見した大前提です。

お釈迦さまは6年間苦行に励み、ストレスに勝てないことを思う存分味わいました。

そして、木の下で座り、諸行無常を悟り、悟りの境地に至ったのです。

ストレスには勝てませんが、ストレスは消すことが出来ます。

脳や体の使い方次第で、ストレスを消すことが出来るのです。

人生を決定づける”共感脳”


人間の人生を決定づける脳は3つ。

学習脳、

仕事脳、

共感脳、

この3つをうまく使うと、ストレスは消せます。

正確には、ストレスを受け流せる体になれるのです。

3つの脳

そのうちセロトニン神経に関与するのは共感脳。

この共感脳を活性化させるには何が有効なのか?


それは涙を流すこと。

涙とストレスの関係について学ぶことで、脳からストレスを消す技術が分ります。

これが強烈に効くそうです。

皆さんも週末に、映画を見に行ったりレンタルビデオ屋さんに行って、感動の名作を借りて涙を流してみませんか

この週一回でも涙を流すことで心の健康を保つ秘訣、その真相がこの本に書かれています。

またセロトニン神経を鍛えることにより、遺伝子も変わる事が書いてあります。

最初の3ヶ月が勝負です。

ストレスに勝とうなんて馬鹿らしい。これからはストレスを消すことを覚えよう

もう「ストレスに打ち勝とう」となんて思うのはやめませんか?

ストレスに勝とうと思って戦っても、心を消耗するだけです。

ストレスに勝つために、徹夜で仕事をしたり、勉強に励んで他人を言葉で論破したり、傷つけたりしても、一時の快感を得ることが出来るだけで、絶対的な幸福感を得ることはできません。

ストレスに一度勝ったとしても「勝つ」という解決パターンしか持っていない人は、その後の新たなストレスにも勝ち続けなければいけません。

しかし、ストレスを消す技術を持った人は、気力体力を消耗せずに人生の荒波を乗り切ることが出来ます。

いろんなことに心を消耗せず過ごせるようになれば、人生が面白いくらい味わい深くなります。

誰も傷つけずに、ストレスに対処する。

そして自分をブラッシュアップさせる。

これが賢者の流儀だと思います。

 

あなたも有田先生から脳の使い方、セロトニン神経を鍛える技術、ストレスを消す技術を学んでみませんか?

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